スタッフブログ

久しぶりのバイクのプラモデル

 
製造部の 杉山ひ です。
 
25年以上ぶりにバイクのプラモデルに挑戦してみました。
バイクのプラモデルは色々な要素やテクニックが必要なのでハードルが高く、以前作った時も苦労したイメージしかありませんでした。
 
 
 
 
最近、タミヤ模型から発売になったホンダCB1000Fのプラモデル紹介動画を、たまたま観る機会があって作ってみたくなりました。
あとは、子供の頃からお世話になっている「さの模型」が年内で閉店にあることを知り、
お世話になったお店で買いたい気持ちもあって、購入することになりました。
 
作り始めてビックリ!部品構成や、作り易さが考慮されていて、難しいながらもストレスなく組立を進めることができました。
強度が必要な場所にはネジを使用したり、ミラーの根元は部品分割を工夫して強度を確保しています。
最新のタミヤクオリティを実感できるプラモデルです。
仕事や息子のお世話をする中で、限られた時間ではありましたが、1ヵ月位で完成することができました。
 
完成度の高さにも満足です。
早速、さの模型の店長にも見せることができたので嬉しかったです。
こだわりポイントは実車には無いカラーリングで作れたこと。
イエローの色味も迷いましたが、気に入ってます。
 
 
 
 
調子に乗って、次回作も続けて作ってしまいました。
梅雨時期で塗装が捗らずに、今回のブログに間に合うか心配でしたが、無事に完成できました。

同じくホンダ車のモンキー125
今回もイエロー系のカラーリング
調べたら2026年バージョンはカラーリングが一新されていて、イエローも復活していました。
 
 
 
 
今回のこだわりポイントは、特徴的なシートのチェックカラーも塗装で再現しました。
試行錯誤しながらも、雰囲気が出せたと思っています。
 
こちらのキットは2019年発売のもの。CB1000Fとの製品クオリティの差を感じました。
最新キットは作り易さも改めて考慮されていると思いました。

バイクプラモデルはブレーキ等の配線の取廻しも特徴の一つですが、
複雑なCB1000Fの方が楽に取廻せて、小型で簡素なモンキー125の方が苦労しました。
普段の仕事に例えるなら、ユニット組みの時点で部分的な配管を済ませて、総組立後に配管取廻しをする感じかな。
(例えがマニアックですが・・・)
 
 
 
 
そんな苦労もありましたが、2台並べてみると、バイクの大きさの違いに驚きました。
迫力あるCB1000Fと、可愛らしいモンキー125と、
どちらも特徴的な2台に満足しています。
 
 
 
 
すっかりバイクプラモデルにハマってしまい、すでに次回作として2台購入済みです。
またホンダ車ですが、のんびり作りたいと思います。
 
製造部の 杉山ひ でした。
 

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