2026年02月

夕焼け空

 
機械設計課の杉本です。
 
先日、ふとしたときに目に入ってきた景色を撮りましたので皆さんに紹介したいと思います。
 
 
 
 
夕焼け空です。

空は色んな時間帯で見え方が変化しますが、私は空の中でも夕暮れ時の空が一番好きです。
数分ごとに夜へ近づいていき青色が強くなっていく空の変化に思わず目を奪われてしまいます。
この写真を撮った日は夜空の方に一際輝く星が見えたのも印象深かったです。

冬は寒くてあまり好きではないのですが、星が見えやすいという点においては好きです。
夕暮れ時の空が好きになった出来事は明確に覚えていませんが、幼少期に見た児童書の夕暮れ時のシーンとかゲームの影響が強いです。
児童書は夕暮れ時の描写がとても綺麗で気に入っていましたし、ゲームだと小学生の時にプレイした星のカービィwiiの空のステージの背景が夕焼けで、
どこか懐かしさを感じさせるBGMも相まって、自分の中でどこか好みに刺さるものがありました。
 
 
 

こちらの写真は以前に撮ったものです。

夕焼けを見ること自体は好きなのですが、なかなか写真として残そうとすると難しいものです。
実際に見たものと写真で撮ったものを比べると写真の方が微妙なかんじになってしまいます。
満月も写真に残そうとすると月には見えない微妙な写真になってしまいます。
先日退勤するときに見えた満月も見事なものだったのですが、見ているだけに留まりました。

写真を撮ることに強いこだわりは無いので、それなりに上手く撮れそうなときは撮って、ダメそうなら自分の目で見ているくらいが性に合っています。
朝焼けも映像を見ると実際に見てみたい気もしますが、早起きするのがとても苦手なためなかなかハードルが高く感じます。
個人差もありますでしょうが撮りやすさなら、やはり夕焼けですね。
 
ところで皆さんは夕焼け/夕暮れ/夕日の違いはご存知でしょうか?
調べてみると
夕焼け→日没の頃、西の空が赤く見える現象
夕暮れ→日の暮れる時間帯
夕日→夕方沈みつつある太陽、またその光
らしいです。
空、時間帯、太陽、どれのことを指しているかで使い分けが必要なようです。

お恥ずかしながら、私はこの文章を考えている際に使っている言葉が適しているのか不安になって調べました。
悩んだら一旦調べてみると、言葉の意味の認識の再確認になって良いですね。
 
良いかんじの空を見ることができたらこれからも写真に納めたいなと思います。
皆様もたまには空を見てみるのも良いのではないでしょうか。