2026年02月

豆まき

 
こんにちは。
製造部の脇田です。
 
2月1日に、私の住んでいる町内恒例の豆まきが開催されました。
私の町内は自治会とは別に青年団の様な有志の集まりが主催となり、50年以上は継続しています。
年々子供の頃数は減ってはいますが、豆まきで撒くお菓子は減ってはいません。
 
 
 
 
豆まきは、子供と大人と2回分けて撒きます。
参加者は大きな袋を用意して拾い、子供には股の間に撒いて袋にいっぱい拾って貰います。

豆まきが終われば、餅つきになります。
前日から用意した餡子、きな粉、ずんだ、大根おろし、納豆のお餅を振舞います。
 
 
 
 
子供達には、餅つきの見学や経験をして良い思い出になったと思います。
今時、こんな町内が有る事は、とても誇りに思います。
 

「かがくいひろし」の世界展

 
こんにちは。
購買部の鈴木です。
 
先日、静岡市美術館で開催されている、かがくいひろしの世界展へ行ってきました。
 
 
 
 
ここでかがくいひろしさんについて、簡単にご紹介します。
絵を見てピンと来る方もいらっしゃると思いますが、累計発行部数が1000万部を超え、子どもたちに広く愛される絵本作家です。
50歳でデビューされ、病で急逝されるまでのわずか4年の間に、16冊もの絵本を生み出されました。
驚異的なスピードで世に送り出した絵本は、どれも絶版になることなく販売されています。
 
『だるまさんが』(だるまさんシリーズ3部作の1つ)があっという間に乳児向け絵本の定番になるほど大ヒットしました。
「だるまさんが〜」の後に続く言葉「びろーん」や「ぷしゅー」とともにだるまさんも七変化。
その表情や動きが楽しく、ページをめくるたび子どもたちがケタケタと笑います。
こどもは繰り返し絵本が大好きなので、赤ちゃん向けのファーストブックに最適な大ベストセラーです。
 
前職では、本屋で児童書を担当しており、かがくいひろしさんの絵本が好きすぎて、勝手にかがくいひろしさんのコーナーを拡大させてしまいました(笑)。
よしたけしんすけさんの絵本も好きで、よしたけさんを全面に押し出すコーナーを勝手に作った過去もあったりします。
娘と息子が、幼い頃「だるまさん」シリーズの絵本が大好きでした。
家で読むサイズの絵本から、持ち運びできるミニサイズの絵本まで買い、何回も読んだ懐かしいあの頃を思い出します。
そして、月日がたち、今は孫と読んでいます。孫との美術館、とても楽しみにして出かけましたが、早速やらかしました。

開催場所は静岡市美術館。
着いた場所は県立美術館。美術館といえば県立美術館。
チケットを持って出発したのに、ろくに確認もせず思い込みとは恐ろしいものです。
 
会場内では、かがくいひろしさんの全著作16冊の絵本原画を約240点、さらにアイデアノートを含む関連資料約570点を展示しています。
だるまさんシリーズの続編をはじめ、未完作品も多数公開されています。
会場では、だるまさんと一緒に遊べる映像アトラクションもお楽しみいただけます。
絵本のキャラクターが登場するアニメーションが公開されます。
 
 
 
 
会場内はお話しもOKで、会期は3月22日までです。
会期期間中、チケットを葵タワー内の対象店舗に提示すると、お得なサービスが受けられるようです。
 
ご興味のある方は、ぜひお子さんと一緒にかがくいひろしの世界展へ出かけてみてください。
 

Jリーグ百年構想リーグ開幕

 
こんにちは!
 
1月よりモスに入社しました営業部の土居です!
入社して初めてのブログになりますので、今回は私が好きなこと、興味があることについてご紹介したいと思います。
 
タイトルの通り、私はサッカー観戦が好きです。
海外サッカーは全然興味がないのですが、Jリーグが好きです。(学生時代にサッカーはやってないんですけどね笑)
 
その中でも静岡市在住の私は地元クラブの「清水エスパルス」を応援しています!
 
 
 
2/6より開幕しましたJリーグですが、昨年から変わった点がございます。
今年のJリーグは昨年までの春秋制から秋春制にシーズンが変わり、その為秋から始まる2026/2027シーズンの間「Jリーグ百年構想リーグ」が挟まる1.5年のシーズンとなります。
結果に関わらず昇降格がないため、チームとしても2026/2027シーズンに向けたチームのトライや上積みができるシーズンとなりますし、
ファンとしても長い期間応援できるので、個人的にはとても楽しみにしています。
 
 
 
さてなぜシーズンが変わるのでしょうか?(諸説あり)
 
・国際大会との整合性
アジアの主要大会(ACL等)は既に秋春制に移行しており、これまでの春秋制では日程が合わない問題が生じております。
 
・欧州サッカーとの連携
欧州リーグのシーズンと揃えることで移籍市場のタイミングを合わせやすくなります。
今でこそJリーグから海外リーグで活躍している選手が増えましたが、今後より一層期待できますね!
 
・夏場の開催を避けられる
毎年毎年夏が暑いですよね、、、。(40度を超える地域なんかも汗)
真夏がまたがるこれまでの春秋制からまたがらない秋春制になることにより、選手への負担が低減できるとも言われています!
サポーターとしても真夏の観戦は正直キツイです。暑がりな私にとっては非常に喜ばしいです。
ただ雪が降る地域はどうなるのか?冬場の開催は開催で問題点は残る気がします。
 
日本サッカーが100年先まで続くよう、今シーズンはJリーグにとって大きな転換期になります。
 
最後に、
清水エスパルスについて全然触れていませんでしたので、次回は清水エスパルス主体で書きたいと思います笑
2/8の名古屋グランパス戦は1-0で敗退(泣)まだまだ始まったばかりですので引き続き応援していきます!
 

夕焼け空

 
機械設計課の杉本です。
 
先日、ふとしたときに目に入ってきた景色を撮りましたので皆さんに紹介したいと思います。
 
 
 
 
夕焼け空です。

空は色んな時間帯で見え方が変化しますが、私は空の中でも夕暮れ時の空が一番好きです。
数分ごとに夜へ近づいていき青色が強くなっていく空の変化に思わず目を奪われてしまいます。
この写真を撮った日は夜空の方に一際輝く星が見えたのも印象深かったです。

冬は寒くてあまり好きではないのですが、星が見えやすいという点においては好きです。
夕暮れ時の空が好きになった出来事は明確に覚えていませんが、幼少期に見た児童書の夕暮れ時のシーンとかゲームの影響が強いです。
児童書は夕暮れ時の描写がとても綺麗で気に入っていましたし、ゲームだと小学生の時にプレイした星のカービィwiiの空のステージの背景が夕焼けで、
どこか懐かしさを感じさせるBGMも相まって、自分の中でどこか好みに刺さるものがありました。
 
 
 

こちらの写真は以前に撮ったものです。

夕焼けを見ること自体は好きなのですが、なかなか写真として残そうとすると難しいものです。
実際に見たものと写真で撮ったものを比べると写真の方が微妙なかんじになってしまいます。
満月も写真に残そうとすると月には見えない微妙な写真になってしまいます。
先日退勤するときに見えた満月も見事なものだったのですが、見ているだけに留まりました。

写真を撮ることに強いこだわりは無いので、それなりに上手く撮れそうなときは撮って、ダメそうなら自分の目で見ているくらいが性に合っています。
朝焼けも映像を見ると実際に見てみたい気もしますが、早起きするのがとても苦手なためなかなかハードルが高く感じます。
個人差もありますでしょうが撮りやすさなら、やはり夕焼けですね。
 
ところで皆さんは夕焼け/夕暮れ/夕日の違いはご存知でしょうか?
調べてみると
夕焼け→日没の頃、西の空が赤く見える現象
夕暮れ→日の暮れる時間帯
夕日→夕方沈みつつある太陽、またその光
らしいです。
空、時間帯、太陽、どれのことを指しているかで使い分けが必要なようです。

お恥ずかしながら、私はこの文章を考えている際に使っている言葉が適しているのか不安になって調べました。
悩んだら一旦調べてみると、言葉の意味の認識の再確認になって良いですね。
 
良いかんじの空を見ることができたらこれからも写真に納めたいなと思います。
皆様もたまには空を見てみるのも良いのではないでしょうか。