2026年01月

餅つき

 
こんにちは。電気設計部の室伏です。

私の実家では12月中旬に餅つきをおこなうのが恒例となっています。
今回は当社のベトナム子会社 V.MOSから日本へ研修に来ているメンバー3人にお手伝いしてもらったので、
その様子をご報告したいと思います。
 
我が家の餅つきは臼と杵で餅をつくスタイル。
まずは火起こしから、羽釜でお湯を沸かしてもち米を蒸し、臼と杵でこねて、つく。
つきあがったら、のし餅の袋に入れて延ばします。
 
3人にも「こね」と「つき」を手伝ってもらいました。
はじめは重たい杵を力まかせに振っていましたが、杵の根元で持上げて上から落とすだけという事をレクチャーすると、みるみる上手につけるようになりました。
私はというと、一臼ついただけであとは手返しに徹して、ほとんど3人についてもらうことができました。
(手返しが意外と肝心で、重労働だったりするんですよ...)
 
 
 
 
最後の一臼は念入りについて、みんなで大福を作って食べました。
(かなり気に入ってもらえたようです。)
 
 
 
 
今回は七臼つきましたが、四臼はVMOSの3人についてもらうことができてとても助かりました。
3人も楽しんでくれたようで、良かった。

つき手の老朽化にともない年々効率が落ちて、つく数が減ってきていますが、やはり杵でついた餅の食感が忘れられず続けています。
また次回も手伝いに来てくれないかなぁ..なんて思ってしまいます。
 
 

骨伝導イヤホン

 
製造部の多々良です。

この記事がアップされるときは1月21日くらいかと思いますが、1月16日が私の誕生日でした!(またおじさんとしての歩みを進めました・・・)
この一年も元気に楽しく真面目に邁進していきたく思います。
 
さて、そんな私の誕生日でしたが妻から誕生日プレゼントをもらいました。
 
 
 
 
SHOKZのOPENRUN PRO2 です!

数年前から少しずつ出てきていましたが、「骨伝導イヤホン」と言われる耳を塞がず使用するイヤホンです。

通常のイヤホンは
スピーカーが空気を振動させる⇒鼓膜が揺れる⇒耳小骨から蝸牛に伝わる⇒脳に伝える
骨伝導イヤホンは
こめかみ付近の骨を振動させる⇒(鼓膜を通さず直接)蝸牛に伝わる⇒脳に伝える
といった原理になっています。

よくわからないところではありますが、身近な例を挙げると耳を塞いだ状態で「んー」とハミングしたときに音が聞こえますが、
これは声帯の振動が骨を伝わっているからですし、おせんべいを「バリバリ」食べたときに自分だけ大きく音が聞こえるのはかみ砕く振動が頭蓋骨を伝って脳に届いているからです。

鼓膜を揺らしていないので、イヤホンを使いながらでも周りの音を聞くことができるようになっています。
ランニングや筋トレ、スポーツ中、ながら作業にも使えるのでオススメです!
 
もともとSHOKZの前にあたるAFTER SHOKZを6年ほど使用していましたが、壊れたのを機にお願いして最新モデルに新調しちゃいました!
 
 
 
 
早速開封!!(ケースもおしゃれ!)
 
 
 
 
グレーとゴールドの配色がとてもかっこいい!
 
 
 
 
(赤いのがAFTER SHOKZ)
比較するとデザインはあまり変わっていません。
充電端子が独自規格からタイプCに変更されるなど、若干の変化がありました。
(マグネットでくっつく独自規格は使いやすくてよかったのですが・・・)
 
接続、ミュージックオン!!

!!??

時代の進化に驚愕しました・・・!

骨伝導イヤホンはその原理上、音質は通常イヤホンにどうしても劣りますし、
内部の振動帯が細かくたくさん振動しているのでこめかみがかゆかったり、くすぐったくなったりします。

しかし、OPENRUN PRO2は音量を最大にしても振動している感じが全然ない!
しかもスマホアプリからイコライザーもいじれる!!高音域もはっきり、低音域の強調も自分好みに設定可能!

音質もAFTER SHOKZ時代から順当に進化し、ノーマル設定でもまったく違和感がありません。
もちろん、骨伝導なので、音楽を流しながらでも周りの音もしっかり聞こえます。
装着感、(骨伝導にしては)音質、設定、デザインすべてに☆5評価を付けたいとてもいい出来でした。
 
OPENRUN PRO2は少しグレードが高い部類のイヤホンに該当するかと思いますが、
最近は色々な骨伝導イヤホンやオープンタイプのイヤホンが各メーカーから発売されています。
興味がある方は是非使ってみてください!

それでは、今回はこのあたりで・・・
またの記事でお会いしましょう!
 

デニム糊付け

 
こんにちは。機械設計部の奥野です。
 
最近自分の中でデニム熱が再燃しておりまして、
デニムパンツに初めて糊付けをしてみましたのでそちらについてお話させていただこうと思います。
 
糊付けというのはデニムに洗濯糊を付けて固くする作業になります。
何のためにそんなことをするかといいますと、ヒゲ(股間接あたりのシワ)やハチノス(膝裏のシワ)といったシワをくっきりと付け、
濃淡の色落ち等、短期間でデニムを育てるために行います。
 
人によっては邪道という方もいるようなのですが、YouTubeでキムタクがやっているのを拝見しまして、興味がわいてやってみることにしました。
 
今回はリーバイスのデニムを2本糊付けしていきます。
糊付けの作業といたしまして、まずは手洗いします。
今回は下図の「ビヨンデックス」という洗剤を購入してみました。
 
 
 
 
デニムに特化した洗剤で、デニムの紺(インディゴ)の色落ちを抑え汚れだけ落とすという優れものらしいです。(1本¥5000でした 笑・・・)
桶にぬるま湯をためて洗剤を数滴投入し20分つけ置きしてから手もみ洗いしたのち、洗濯機で脱水します。
 
脱水が完了しましたらいよいよ糊付けです。
使うのは薬局で売っている普通の洗濯糊で、これを手塗りしていきます。
 
 
 
 
ヒゲやハチノスが出るあたりは入念に糊を塗っていきます。
デニム2本でだいたい洗濯糊をボトル半分ほど使用しました。
 
↓ 糊付け完了し乾いた状態がこちらになります。
 
 
 
 
デニムが自立しております。(笑)
 
お見苦しいので写真は乗せませんが、カチカチのデニムを履いて徐々にしゃがみながらしわを整えてつける通称「儀式」を行い完了です。
これから1年ほど履きつぶして育てていこうと思います。
 
もしご興味があればまずは1本、自分色のデニムを育ててみてはいかがでしょうか。
にわかですがリーバイスのLVC(過去モデルの復刻シリーズ)がおすすめです。
 
また機会があれば育ったデニムを紹介したいと思います。
その際は最近レッドウイングの革靴も育て始めたのでそちらもご紹介できればと思います。
 
 

新春のご挨拶

 
こんにちは!
製造の杉山(実)です。
 
新年あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。
 
と挨拶はここまでにしときまして
今年は2026年干支は午年ということで初詣に馬にちなんだところへと行ってきました!
 
場所は京都にある藤森神社へと行きました。
 
 
 
 
この神社は約1800年ほど前に作られ幅広く崇敬されています。
古くより勝運の神として信仰されうまの守護神としても有名で
馬にゆかりのある人たちからも信仰を集めている神社となっています。
 
 
 
 
拝殿前には2つの大きな絵馬が掲げられて2種類あるのですがひとつ取り忘れたので・・・
取ったほうの紹介をw
9頭の馬を描いた[馬九いく(うまくいく)絵馬]で九つの幸せを表現されています。
 
 
 
 
・勝・富・健・和・礼・望・愛・成・自

それぞれに意味があるのでご自身で調べてみてはいかがでしょうか?

また実物の2種の絵馬はかなり印象に残るものかと思うので京都方面へと行かれる際は
ぜひ寄ってみてください!