2022年12月

「ソロ部」

電気設備の深澤です。

 

 

 

 

ひとりで走って
ひとりで飲んで
ひとりで寝る
・・・2023始動

皆様、よいお年を

ラジコン再び

製造課の杉山(ひ)です。

以前にもラジコンの耐久レースやボディの話題を記事にしましたが、
今回は、復活したラジコンについて改めて紹介します。
ラジコンも色々なジャンルがありますが、車のラジコンです。
結婚や、育児など色々な生活環境変化で、ラジコンから遠ざかっていましたが、
この度、12年ぶりにラジコン復活しました!

きっかけとしては、
好きなボディがようやく発売されたこと。
社内でラジコンを始めた仲間がいること。
エアコン分解清掃をして、奥さんにお小遣いをもらったこと。(これ大事!)
この条件が重なってラジコンを復帰することになりました。

こちらがタミヤ製のTT02シャーシーです。
初心者向けのシャーシーですが、足回りのパーツを変えれば上位機種にも引けを取らない
楽しいシャーシーです。

 

 

 

 

好きなボディというのは、
SuperGTで活躍しているGR スープラのボディです。
市販車のGRスープラのボディは既に発売されていましたが、
GTボディ発売を心待ちにしていました。
12年前のラジコン全盛期にもスープラボディを愛用していました。
当時は先代のA80スープラ、今回はA90スープラ
実車でも17年ぶりに復活した人気の車種です。

 

 

 

 

ラジコンボディも色々な車種が発売されていますが、
同じシャーシーに違うボディを乗せ換えて楽しむことも、
ラジコンの楽しみの一つです。
実は見た目の違いだけでなく、ボディの違いで走りの特性も変わります。
そういう意味では、ボディもセッティングパーツの一つです。
ちなみに今回作成した3つのGTボディの特性は

NSX: アンダーステア
GT-R: ニュートラル
スープラ:弱オーバーステア

待望のスープラボディの特性が好みの特性ということもあり、
色々なカラーリングでボディを作りたいと思っています。

 

 

 

 

車のラジコンの楽しみ方も、人それぞれだと思います。
私の場合は、実車の雰囲気をリアルに表現しつつ、楽しく走らせる。
という想いでで楽しんでいます。
なので、ボディひとつに掛ける製作時間は長くなります。
実際に計ったわけではありませんが、一つのボディに50時間くらいは掛かっていると思います。
そんなボディを惜しみなく走らせます。

それではこだわりポイントの紹介です。

 

 

 

 

エンブレムですが、キット標準のステッカーではメリハリがないので、
カッティングマシンでエンブレムを切り抜くことで、段差も表現でき
見栄えも良いエンブレムが作れました。
走っている時は、まったく見えないんですけどね。

 

 

 

 

そしてボディの正面と背面に、弊社ロゴを入れてみました。
もちろん社長の承認済みです。
実車で、この位置にこの大きさでロゴを入れたら凄い金額になってしまいますね。

ラジコン全盛期の12年前とは違い、月に1回程度しかサーキット走行には行けませんが、
それでもラジコンに関わっている時間は楽しいものです。
社内でラジコン始めた〇野くんと一緒に早く走らせたいと思う今日この頃です。

そして最近、引越しをして小さいながらも念願の作業スペースを確保することができました。
次回は作業スペースの紹介ができればと思っています。

今年も残り僅かになりました。
日頃からお世話になっている皆様に感謝すると共に、
来年も引続きよろしくお願いします。

製造課の杉山(ひ)でした。

船越公園で秋の風景

こんにちは、電気設計部のダオです。
 
ベトナムにいた頃、映画で秋の紅葉風景をよく見ていたのですので、一度体験してみたいなと思いました。
それで11月にモスのベトナム人仲間と一緒に家に近い船越公園で秋の風景を見に行きました。
この公園は日本語の先生から教えてもらいました。
船越公園は多分日本の他の公園と同じですが、山に近いから、何か特別に感じます。
 
 
 
到着すると、公園の入り口にある釣り池に立ち寄りました。釣りをするおじいちゃんが多くて、とても静かな場所です。
遠くには熟したオレンジ色の丘があり、この公園を彩っているようです。そのあと、私たちは別の方向に移動しました。
ここより広い空間があり、より美しい景色を探索するための広い範囲があります。
ここからは清水市の全体を見渡せて、雄大な富士山までもみえます。さらに清水港も見えました。
登れば登るほどここでの自然の雄大さを感じます。
週末ということもあり、ジョギングや釣り、サッカーなどが行われており、いつもより多くの人が訪れていました。
 
 
 
 
ここで特別なことは、かわいい猫にたくさん会えます。
ただの野良猫ではありますが、この公園の近くに住むおばあちゃんおじいちゃんたちは、今でもエサを持ってきて、自分のペットのように世話をしています。
秋の終わりを迎え、冬の初めの寒さを感じるようになりました。
この場所での思い出を残すため、私たちは色々な美しい写真を撮りました。
 
 
 
 
長々と読んでいただき、ありがとうございました。
それでは失礼致します。

じっちゃんの名にかけて 2

製造部 高山です。
 
4月に書いた私のブログの続きです。
あの後、金田一少年の事件簿の実写ドラマのBlu-ray化と実写映画のDVD・Blu-ray化が決まり、すぐさま購入しました!!
 
 
 
 
またもや願いが届いたと、小躍りしました。
そして今回の連ドラも、ちゃんと観てました。
リメイクが多かったですが、リメイクでも今の時代に合わせたトリックや原作に近い作り方をしていたので、そこそこの満足度です。
ここで実写化して欲しかった私オススメの回を紹介させて下さい。
 
金田一少年の事件簿R から
① 狐火流し殺人事件
 主人公の
はじめの元に、小学生の頃に入っていたカブスカウトメンバーの1人が亡くなったという電報が届いたので、葬儀へ向かうところから物語ははじまります。
 
この話は事件を起きてしまうまでの過程が読んでいて、現実に起こりそうだなと印象に残っています。
イタズラ といえば、そこで終わってしまうような事が、
その イタズラ で 最終的に何人もの人生を変えてしまう事態になってしまった。そんな回です。
だからこそ実写化して欲しかったなと思いました。
 
 

 
 
短編集から
②血溜之間殺人事件
 囲碁部の合宿に助っ人として参加することになったはじめ 美雪 剣持警部の3人。そこで事件に遭遇してしまいます。
 
この話は短編ということもあって、トリックは単純です。
なぜ紹介したのかというと、本編に負けないくらい人の恨む気持ちの強さが表現されていて、とても印象に残っています。
最初の伏線も知識の勉強になりました。囲碁に詳しい方なら ある程度予想がつくかもしれません。
アニメ化はされているのですが、ある部分が原作と少し違っていたので、やはり実写化は難しかったのかな?と思いました。
 
 

 
 
2つの回を紹介させていただきましたが、他にもオススメの回はあります。
ですが、実写化するには難しい重い犯行動機、トリックの規模。 今回の連ドラでも、描写が優しくなっている部分がありました。
とりあえず、まだまだ金田一は続くので、楽しみたいと思います。
 
追伸
前回主人に純粋に楽しめるのか?という問いには、「純粋に楽しめしないが、楽しむ要素は沢山あるんだ!」と答えました。
 
長々と読んでいただき、ありがとうございました。
それでは失礼致します。