2023年12月

冬至

購買部の髙橋です。

今年最後のブログになりました。
冬至の話を書こうと思います。

今年の冬至は12月22日(金)でしたね。

私が静岡に嫁いでから、毎年冬至の2日前になると、実家の母から柚子湯のための柚子が送られてきます。
もちろん、静岡のスーパーでも購入できます。

「寒くなってきたから、風邪を引かないように。
    あなたは、忙しいと行事の大切さを忘れるから。
    日本には四季があって、折角その時期に合った行事があるのだから。
    子供達にも伝承して行きなさい」
という母からのメッセージです。

今年は、娘が高校受験で、年末年始恒例の埼玉への里帰りをやめたので、
「毎年バァバと娘は年末から2人でお節料理作ってたなぁ。今年は無しかぁ」
と思っていたら、母が「寂しいオーラ」全開で、合格祈願のお札やら、
年始のご馳走やらを柚子と共に送ってくれました。

 

 

↑柚子が湯の中で分解して汚くならないよう、袋縫してあります。母、マメです。

 

 

小さい頃から、子供達は「バァバの柚子湯」と言って喜んでいます。
柚子の香りの湯気が、何ともリラックスできるひとときです。
冬至の日にお風呂に入れる柚子には、ビタミンCが豊富で、
「風邪を引かないで冬を過ごせる」という言い伝えは有名ですが、
冬至の日に柚子湯に入る行為事体が
「邪気払い。太陽が生まれ変わって、長年の努力が実る」
という願いもこめられているそうです。

 

 

 

 

我が家の受験生(娘)は、柚子を持ってお風呂に入ろうとしている私を追い越して、
「私が入る予定だから!」
と柚子を奪って柚子湯に入って行きました。。。

こんな暴君にも、サクラが咲きますように‥。
全国の受験生達が、体調を壊さずに本番に臨めますように‥。

 

 

地元イベント情報

製造の杉山実です。

入社して早いもので1年が過ぎました!(ほんとあっという間に過ぎました)
私は沼津に住んでいますが、近々ちょっと地元では大きなイベントがあります。

 


駿河天体花火2024 https://hanabi.dmm.com/
※ホームページより画像引用

 

沼津市市制100周年記念として
2024年2月24日(土)愛鷹広域公園多目的競技場で天体花火が行われます。

 

内容としては
① Amazon Musicによるスペシャルプレイリストと全国名花火師の演出による花火ショー
② コニカミノルタプラネタリウム提供のプログラムを大空に浮かぶドローンで表現する特大プラネタリウム
※どちらも世界初みたいです。

 


※(ドローンが鮮明に映っていなくてすいません・・・気になる方はホームページをご覧ください)

 

 

チケットの販売は来年2024年15日からの予定(全席有料指定7900円となります)

会場は愛鷹広域公園多目的競技場です。運がよければサッカーJ3沼津が誇る
アスルクラロの選手にも会うことができます
(ゴン中山も普通に歩いているので探してみてください)

お昼から楽しめる特設ステージやフードストリートなど1日通して楽しめるイベントと
なっているみたいです。
来年の話で少し気が早い!と思われてしまうかもしれませんがよかったら沼津へとお越しくださいw

今年も残すところわずかですが皆様お体に気を付けて新しい年を迎えましょう!

芸術の秋

製造部の黒柳です

秋と言えば“芸術の秋”が思い浮かびます。音楽に耳を傾けたくなったり、紅葉も楽しみたい季節です!

先日、娘が大学生になってから名古屋CSB楽団に入団をしたので、演奏を観に横須賀芸術劇場へ初めて行ってきました。
娘はテナーサックスで演奏しました。

 

 

 

 

 

公演は日曜日でしたので、観光もできたらと鎌倉に前泊して、一人暮らしの娘と合流!
久しぶりに家族4人で鎌倉観光する事ができました。

 

 

 

 

鶴岡八幡宮で次の日の演奏のお参りをして、小町通りで食べ歩きを楽しみました。

そして、娘の演奏の本番の日は…
夕方からの公演スタートだったで、始まるまでは、せっかくなので横須賀観光をしました。

うみかぜ公園→よこすかポートマーケット(海鮮丼)→三笠公園(日本遺産の記念艦三笠見物)→猿島→横須賀芸術劇場という予定でした。

 

 

 

 

とくに印象に残ったのは猿島だったのでご紹介します。
三笠公園から船で10分で到着し、アニメなどの聖地にもなっている場所です。
歴史遺産でもあり、東京湾を守る為の砲台と弾薬庫のある“要塞の島”だった島。
当時のままの姿を残しつつ、現在は自由に島を散策する事ができます。
実際に島に到着してみると、自然島でジブリの世界にいるような雰囲気の中を1時間くらい歩いて島巡りをしました。
とても神秘的な場所に足を踏み入れた様な気分を味わう事ができました。

 

夕方からは娘の演奏を楽しみました。
大学生や社会人の楽団なので、高校生の時とは違う迫力のある演出で感動し涙しました。

 

 

 

 

演奏はYouTubeで観ることができますのでご興味のある方は是非ご覧ください。
“ うっつー先生”で検索“ して
ラッキードラゴン”~第五福竜丸の記憶~で観ることができます。
よかったらご視聴ください。

久しぶりの小旅行

こんにちは。
機械設計部の田代です。
 
前回の投稿から、はや9カ月ほどが経ちました。
年末もすぐそこまで迫っている事に気づき、
一年経つのを感じるのが年々早くなっている気がします。
 
先日、秋も深まり久しぶりに少し遠出した場所のご紹介をさせて頂きます。
遠出する際は、せっかくなので宿泊してゆっくり楽しむのが好みなのですが、
今回は日帰りツアーとなりました。
 
行ったのは、
①『富士河口湖町』にあります『河口湖もみじ回廊』
②『富士湧水の里水族館』
③『忍野八海』
 
いずれもそこそこ近くに隣接する施設です。
 
①河口湖もみじ回廊<河口湖紅葉まつり>
 秋の名物“紅葉見物”が目的です。まだ深まりきっていない感じもしましたが
 全体的に赤色主体で紅葉が進んだ森は、何とも言えない感慨深いものがありました。
 季節的な物なので、外国人観光客もすごく多く大変混雑しておりました。
 出店も出ていてすごく賑やかで楽しい祭りでした!
 
 
 
 
②富士湧水の里水族館(川魚の水族館)
 ここは、川魚を展示している水族館で、私自身初めての体験で新鮮でした。
 よくある海水魚系水族館でメインの大型水槽で泳いでいる魚が全て川魚に置き換わっているという内容に衝撃がありましたが、
 なかなかおもしろいなと感じました。
 
 
 
 
③忍野八海<オシノハッカイ>(8つのとても水のきれいな池が隣接する場所です)
 昔一度来たことがありましたが、記憶がおぼろげで初めて来たような景色で不思議でした。
 人の記憶はあてにならないなと感じつつ、のぞき込んだ池の透き通った水に吸い込まれそうな
 感覚になり少し怖かったです(笑)
  ※写真だと水深の奥行きが伝わり辛くすみません。
   すごく深い穴の底にお金が沈んでいるのが見えますが、すごく深いにもかかわらずはっきり見えました!
 
 
 
 
久しぶりの遠出に子供も喜んでくれて、初めて川魚の塩焼き(イワナ)を食べ喜んでくれていました。
初めての体験が多かった小旅行、また行きたいと思います。

藤枝大祭り『日本一の長唄による地踊り』

製造部の岡谷です。

地元のお祭りが10月にあったので紹介したいと思います。
3年に1度、旧東海道藤枝宿一帯で藤枝大祭りが開催されます。
江戸時代から続く伝統あるお祭りです。
本来であれば2022年に開催されるはずでしたが、新型コロナウイルスの影響で1年延期となり
2023年の今年は無事開催することができました。

14地区の屋台が3日間、威勢よく曳き回しをし、長唄・三味線・囃子方という
フルメンバーによる演奏で地踊りを披露します。
「長唄による地踊りの祭礼」に関する全国調査で、この三拍子そろった演奏で地踊りの形態を持つ祭礼では、
藤枝大祭りがその規模と質において日本一だということです。
演奏して頂く方々は、実際に歌舞伎などでも演奏しているプロの方々です。

私の地区は14地区内で最多の参加数で、子どもを含め400名以上参加しました。
規模感としては2,000~3,000名が参加するお祭りになります。

 

 

 

 

このポスター、絵に加工されているので最初は気づきませんでしたが
私が写っていました。
元となった写真がこれです。

 

 

 

 

屋台の操作方法は、梃子棒と呼んでいるヒノキの丸太(直径約25センチ、長さ7.5メートル)を
屋台の真ん中に差し、息を合わせて押したり引いたりして舵を切ります。
4輪なのですが、直径約90センチの木の車輪がまっすぐ取りついているだけなので
息が合っていないと全く動かすことができません。

 

 

 

 

 

次の開催は2025年10月です。
女性の優雅な地踊りと、力強い男衆による屋台の曳き回しが見どころで、
屋台同士の引き違いや、狭い場所でも太くて長い梃子棒を絶妙に操作して大きな屋台を
回転させる様子は圧巻です!
誰でも参加可能ですのでご興味がある方はお声かけください。
(お祭り好きの営業部のI君は出るはず!)