2026年03月

家を建てました!

 
こんにちは!製造部の海野です。

少しづつ日も伸びてきましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか。
タイトルにもありますが、2月にマイホームが完成しました!
せっかくなのでこだわったポイントをご紹介したいと思います!
 
 
 
 
①キッチン
床・壁・建具の白色と合うように、グレーを基調とした色合いにしています。
キッチンエリアの頭上に下がり天井を設けて、今流行りの石目調のクロスにして、モダンな雰囲気にしました!
また、写真では見えませんが、組込式の大型食洗器を設置しています。
お皿やコップはもちろん、大きいお鍋も一緒に洗えてしまう大容量なので、とても重宝しています…!
 
 
 
 
②シアタールーム(リビング)
映画やゲームが好きなので、おうち作りを始めるよりも前からずっとシアタールームが欲しい!と思っていた念願がようやく叶いました…。
75インチテレビ、天井埋込型スピーカー、めちゃでかソファー…僕のわがままをここに詰め込みました。
休日はこのソファーに座ったら最後、ほぼ一日ここから動きません笑(もちろん、家事をこなしてからですよ!)
テレビボード、サブウーファー、アンプ、etc.…まだまだ拡充したいものがいっぱいあるので、少しずつ進めていきたいです。
 
…が、僕の部屋の段ボールの山がまだ荷解きを終えていないので、まずはそれを片付けようと思います…。
それでは、また!

バスケットボール初観戦

 
こんにちは。営業部の松井です。
 
3月に入り、日ごとに暖かさを感じる過ごしやすい季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は花粉症持ちのため、この時期はなかなかつらい毎日を送っています…💦
 
さて今回は、先日静岡市で行われたプロバスケットボールチームの試合を人生で初めて観戦してきましたので、その様子をご紹介します。
 
初めてのプロバスケ観戦へ
 
今回、会社からのご縁で、VELTEXとWYVERNSのチームによる試合を観戦する機会をいただきました。
正直なところ、バスケットボールはあまり詳しくないのですが、以前から興味はあり、「子どもにも本物を見せてあげたい」という思いもあって家族で足を運びました。
 
 
 
 
🔥 想像以上のスピードと迫力

会場に入ってまず驚いたのは、その雰囲気。
テレビで見る印象とはまったく違い、音楽や演出も含めて、まるでショーのような空間でした。
試合は展開が非常に速く、次々と攻守が入れ替わるため一瞬たりとも目が離せません。
まさに「観客を飽きさせないエンターテインメント」だと感じました。さらに、試合は接戦の末に逆転勝利という劇的な展開。(VELTEX押しです)
初観戦としてはこれ以上ないほど見応えがあり、大満足の内容でした✨
 
 
 
 
👨👩👧👦 子どもたちの反応は?

子どもたちは最初こそあまり興味がなさそうでしたが、試合が進むにつれて徐々に引き込まれていった様子。
最終的にはしっかり楽しんで観戦していました。

……そして試合後には、しっかり応援グッズを購入することに(笑)
 
ただ、まだ幼い次男は途中で飽きてしまい、終始なだめながらの観戦となり少し大変でしたが、それも含めて良い思い出になりました😊
 
 
 
初観戦を終えて

今回初めてプロバスケットボールを観戦してみて、競技そのものへの興味が大きく高まりました。
「また応援に行きたい」と自然に思えるほど、魅力的な体験でした。

機会があれば、ぜひ再び会場に足を運びたいと思います。
スポーツ観戦にあまり馴染みのない方にも、ぜひ一度体験してみてほしいです。
 

36+3

 
製造部の大井です。

JR九州の36+3(さんじゅうろくプラスさん)という観光列車に乗ってきました!
 
 
 
 
九州の魅力を一周(一週間5区間)で体験できる観光ツアーで、名前の由来は、世界で36番目に大きい島である九州。
+3は「お客さま」「地域の皆様」「JR九州」の3者が一体となることの想い!(39=サンキューという意味も込められている)ということです。
 
一週間は無理なので、宮崎~大分の1区間だけ!乗りました。
787系電車を改造した列車で、外装はメタリックな漆黒!勝手なイメージで銀河鉄道999に乗ってる感じ!?
 
 
 
 
内装は障子風の仕切りやオカワ組子という木格子細工など伝統工芸を活かしています。
なんか列車じゃないみたい!
 
 
 

ちょうど、お昼ころ宮崎駅を出発し、お弁当を頂いてから、車内を探索!
1~2人、3~4人、3~6人用の個室、畳敷きの区画、バーやビュッフェスペース、地元の特産品を使ったドリンクや軽食、お土産コーナーなどがありました!

九州は単線の区間があり、駅で停車し離合するダイヤ設計になっています。
期間限定のマリオ列車も走っていて、マリオの帽子を被った子ども達がたくさん乗っていました!
36+3は1週間に1度しか通過しないレアな列車!マリオ列車との離合はレアどうし!撮り鉄風の方や見物の人達の姿が多く見受けられました。
 
離合の際に「まもなく○○駅でマリオ列車と行き違います。ぜひ手を振ってみてください!」と案内があり、お互いで手を振りあいました。
行きかう人々と手を振りあうのがこの列車の名物になっているようです。
離合は単なるダイヤ上の調整ですが36+3ではこれを地域とのつながりや旅の一体感に演出し、鉄道上の必然を観光体験にうまく乗せていると感じました。

他の駅でも、発車時にこちらから手を振ったら、満面の笑みで手を振り返してくれたお婆さんが印象的でした!
 
途中、大分県の「そうたろう」という無人駅で特別に10分ほど停車し、列車を降りて周辺を散策したり、
ある駅では地域の人々によるお出迎えや特産品販売があったり、運転手さんと一緒に写真を撮ったりレアな体験ができました。
 
 
 
 
宮崎~大分間は通常列車で3時間、36+3は4~5時間かけます。充実したその時間はあっと言う間でしたが、帰りの3時間の特急列車はとても長く感じました。。。
JR東海もこんな列車を運行してほしいです。
 
最後に、写真では分かりづらいですが、列車のなかで「合いマーク」や「チェックマーク」、「特殊ネジ」を見つけました!
 
 
 
 
終点。
 

エレクトーン発表会

こんにちは。機械設計部の田代です。
 
今回は娘(小5)のエレクトーン発表会について書きたいと思います。
 
本来の発表会は清水駅近くのテルサホールで出演予定だったのですが、
インフルエンザで不参加の子が多かったことから教室のミニホールで発表会がありました。
 
エレクトーンを始める際に『小6まで』or『パイレーツオブカリビアンメドレー』
を弾けるようになったらいつでも辞めて良いよ、と約束していました。
 
エレクトーンの曲にも級があり、数字が少なくなるほど難しいとの事。
パイレーツオブカリビアンは5級?との事で、メイン主題歌に加えて
他の曲含めメドレーで弾くパターンをチョイスする事となりました。
 
結果、ちょっとした間違えはあったものの、きちんと最後まで弾けるようになり、
なかなか良い発表となりました。
 
 
 
 
当初の目標に対しては早く弾けるようになり、辞めても良いと言ったものの、
チームで行うアンサンブルへエントリーしている為、結局小6までは習うこととなりそうです。
 
本人は練習が嫌いなので、妻が背中を押して練習する日々でございます(笑)
 
何とか発表会は乗り切ったので、胸をなでおろしました。
※見ているこっちが緊張して手汗が止まらなかったです(笑)
 
子供の成長は大人が思っている以上だなと思わされました。
 
それではまたっ!