2021年06月

子どもの勉強

営業部の勝亦です。
今回は小学生の勉強についてお話ししようと思います。
 
我が家には小学校6年生と2年生の子どもがいます。
学校の宿題の他に、購入したドリルの決められたページ数の勉強が終われば、
ゲームなど自由に遊んでOK のルールを決めています。
 
その宿題とドリルの丸つけをしている時に、最近思うことがありまして…
 
それは『高学年の勉強がすごく難しい』んです!
 
 
 
こちらは5年生の社会の問題です。
(字が汚いのはスルーしてください^^;)
懐かしい!と思いつつ、同じ問題を出されて全問正解できるか聞かれると、自信はまったくありません。
 
そしてこちらが5年生の算数の問題。
 
 
みなさん解けますか?
ちなみに正解は、
 
①8✕2✕3.14÷4=12.56
12.56+8✕2=28.56
答え:28.56cm
 
②5✕2✕3.14÷2=15.7
5✕3.14÷2✕2=15.7
15.7+15.7=31.4
答え:31.4cm
 
です。
 
そして6年生の算数の問題がこちらです。
 
 
答えはこちら。
 
 
難しいですよね。
間違えたときに正解を説明しようとするも、自分が理解できていないと子どもにも伝えられません。
大人になっても日々勉強です…
 
 
そして話は変わりますが、ドリル選びで書店へ行った時に見かけて購入した本を紹介します。
 
 
この本は
・仕事とは何か?
・仕事をするために必要なこと
・仕事と生活費の関係
・未来の仕事とAI
など、漫画と説明文を交えて子どもにも分かりやすく、仕事というものに関して教えてくれています。
 
その本の中で、私が読んでいて「なるほど」と思った文があったので掲載させてください。
 
 
この文は主人公の男の子(中学生)が、
「友達はなりたい職業を見つけて将来のことを考えているのに、自分は何も思いつかない。ダメだ」
と言ったことに対して、男の子の家族が発した言葉です。
 
《アンテナを張ること》
 
これは子どもだけでなく、大人も日常生活や仕事を行う中でとても必要なことですよね。
アンテナを張ることで周囲への気づきや心配りができれば、
更にスムーズに、そして楽しく毎日過ごせたり仕事が出来ると思います。
 
子どもの勉強がきっかけですが、この本で自分の考え方にもプラスになり、
本を読むことの大切さと面白さも再度実感しました。
 
元々ミステリー小説が好きなので読んでいましたが、
最近は読む時間が減っていましたので、これから読書する機会を増やしていきたいです。

特技

企画管理部の藤村です。
 
皆さんは趣味や特技はありますか?
趣味はすぐに言えても特技は…と言う方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そう言う私にも特技というものが思いつかないのですが、ウチの娘には中々な趣味特技があります。
 
それはお菓子作りです。
娘は中学生の頃から、お菓子作りを始めました。
私は料理を作るのに計量もせず、目分量でどっさり作るタイプなのですが、娘は正反対できっちり計量するタイプ。
料理よりお菓子作りが向いていたのでしょうね。
初めの頃は簡単にクッキーやパウンドケーキから始まりました。
 
 

 
 
そのうち、自分でYouTubeやインスタなどのレシピを見ながら、見様見真似でシュークリーム、ブリュレ、タルト、スコーンなど色々な種類も作れるようになり、
気に入ったレシピはノートに書き留めているようです。
パンを作っていた時期もありました。
 
 
 
我が子ながらスゴイなと思ったのは、今年のバレンタインの時に友達で食べるように山盛りに色々種類を一晩かけて作った時です。
パウンドケーキ、ダックワーズ、ルビーチョコを使ったアーモンドチョコetc…
もちろん、材料費は私の財布からですよ。
100均で売ってるラッピング材でも、ちょっとした売り物のような出来栄えです。
 
 
これだけの特技があるのだから、製菓の方向に進みたいのかと思いきや、「仕事にしたら辛くなりそうだから、あくまでもお菓子は趣味!」なんだそうですよ。
私も何か特技と言えるものを見つけてみたくなりました。
 

バイクの話

製造部の海老名です。
気温が30°を超える真夏日のような地域もあるようで、
地球が本気を出してきたな!
と感じるこの頃、バイク日和ですね。

と、いうことで私の”バイク”の話。

親や周りの人が乗っていたバイクに魅せられ物心付いたときには遊びの一つでした。

 



サーキットやカートコースでしか走れはしませんでしたが乗るだけではなく、メンテナンスやカスタムを楽しんでいました。
幼いころから工具に触れていたのが、今に通じているのかも。

高校生の時に、自身と同じ年の車体フレームを探しだし、
一から車体を組上げることにしました。
部品探し、説明書や整備本と格闘、部品加工・・・
どれだけの時間を割いたでしょう。

 



ナンバーを手にしたときの感動は今でも忘れません。
その日のうちに日本海を目指して走り出してしまうほどでした。
日常の移動からスポーツ走行まで、10年以上共にしているバイクです。

 

 

そして今年、私は出会った。



2021年…5月某日。

気になっていた近所のバイク店へ。
そこに”彼”はいました。

一目ぼれです。

車体ではなく

・・・値段に。


メーカーが~とか、色が~とか、そういうのではなく。
バイク需要鵜が上がり、価格が高騰している中で、
「20年前のお値段です!」と言わんばかりの数字。
心打たれたんです。笑

もちろん中古ではありますが、動作状態に関しては文句なしの星3つ!
しかもドノーマル!(個人的重要ポイント)
決断の時間はいりませんでしたね。

 

 

先日、納車をしてから少ししか乗れておりませんが

今まで乗っていたバイクのテイストとは全然違うもので
新しいおもちゃを手にした子供のように楽しんでおります。

これからの季節、ツーリングにスポーツ走行etc…
ご安全に!楽しみます。

IPA

SI&SE部の内藤です。
5月よりSI&SE(System Integration & System Engineering)部が発足しました。
モスでは継続して先進・先端技術に挑戦していきます。
お取引先の皆さま、引き続き宜しくお願い致します!

 

さて、気温と湿度が日ごとに増し、ビールが美味しい季節になってきました!
とは言えコロナ禍で気軽に飲みに行くこともできません。
外でお金を使わない代わりに、家でお酒を飲む際に「少し贅沢しようかな?」という気持ちが間々(多々?)芽生えます。

最近はIPAビールを好んで購入することが多くなりました。
写真は長野のヤッホーブルーイングさんが製造・販売しているPAビールの「よなよなエール」とIPAビールの「インドの青鬼」です。

 

 

グラスに注いでみると、馴染みのある“銀”のビールや“黒”のビールと比べて、琥珀色に近い濃い色をしていることが分かります。

 

 

IPAとはIndia Pale Ale(インディア・ペール・エール)の略称で、発祥国はイギリスだそうです。
一般的なビールと比べてホップを大量に使用して作られており、香りや苦みが強いのが特徴です。

歴史的な背景としては大航海時代に遡ります。
イギリスからインドまでビールを持っていく方法が無いか試行錯誤した結果、防腐作用のあるホップを大量にビールに投入したことから生まれたとのことです。
ビールに対する執念が生んだと言っても過言ではないIPAビール、先人たちに感謝します。

一口含んでみると、自然を感じるフルーティな香りの後に、重い苦みがガツン!と来ます。
ゴクゴクと喉ごしを楽しむビールではなく、ゆっくり味わいたいな~と、感じます。
個人的にインドの青鬼がおすすめです!
スーパーマーケットやドラッグストア等にも置いてありますので、興味のある方はぜひ試してみてください。

最後に、アテに作った生ハムとバジルの冷製パスタです。自分好みに作ったパスタとIPAビール、外出せずに週末の夜を楽しんでいます。