皆様こんにちは、電気設計部のまごうことなきおじさん、a.k.a. 和田です。
もう初夏ですね、春の陽気が懐かしいです。
もう初夏ですね、春の陽気が懐かしいです。
私、恥ずかしながら今までの人生であまり陽気、キラキラしい存在とは程遠い平々凡々と生きてきた人間でして。
やはり輝かしい存在には憧れることがあります。おじさんだってキラキラしたい。
やはり輝かしい存在には憧れることがあります。おじさんだってキラキラしたい。
とはいえ、生まれ持った容姿や性格を変えるには時間がかかりますので、お手軽に外的アイテムでキラキラ感を身に着けようかと思います。
はいドン


趣味で「貝殻を使った工芸品」を集めておりまして、その一部をご紹介したいと思います。
聞いたことある方もいるかと思いますが「螺鈿細工」と言われる手法があります。
貝殻のキラキラした部分を薄くはがし漆地に張り付けて形を表現する伝統工芸品です。
そのほかにも螺鈿と蒔絵を組み合わせてある作品なんかもあり、更にキラキラしい存在もあります。
聞いたことある方もいるかと思いますが「螺鈿細工」と言われる手法があります。
貝殻のキラキラした部分を薄くはがし漆地に張り付けて形を表現する伝統工芸品です。
そのほかにも螺鈿と蒔絵を組み合わせてある作品なんかもあり、更にキラキラしい存在もあります。
珍しいものでは2枚目、「この紋所が目に入らぬか」でおなじみ印籠です。
本来の使い方としてはこの中に丸薬を入れて携行していたものですが、私は趣味の和装に合わせるアクセサリーとしてのファッションアイテムと化しています。
本来の使い方としてはこの中に丸薬を入れて携行していたものですが、私は趣味の和装に合わせるアクセサリーとしてのファッションアイテムと化しています。
さすがにこの中に薬は入れづらい。
貝殻の光り方は独特で、光の当たり方や見る角度によってさまざまな表情を見せてくれるのが魅力の一つです。
国内外問わず色々な作品がありますので、機会があればご自分の気に入った光方のアイテムを身に着けてみてはいかがでしょうか?
国内外問わず色々な作品がありますので、機会があればご自分の気に入った光方のアイテムを身に着けてみてはいかがでしょうか?
最後に1つ、どうしても紹介したい「キラキラした存在」番外編があります。

それがコチラ、「紅(べに)」です。昔から口紅なんかに使われる化粧品の一種です。
漢字からのイメージではみなさん「赤色」に近い色を想像するかと思います。
漢字からのイメージではみなさん「赤色」に近い色を想像するかと思います。
写真に上手く映らないのがモドカシイですが実はこの紅、
肉眼で見ると「緑色(フチに行くほど赤グラデーション)」、「玉虫色」なんて言葉がありますが、まさにその色を想像していただければドンピシャリです。
YouTubeや実物を見て頂けると認識のバグり具合に感動すら覚えるコチラの「紅」、東京は南青山にあります「伊勢半 紅」さんでお買い上げいただくことが出来ます。
無料のミュージアムも併設されていますので気になる方はぜひチェック!
YouTubeや実物を見て頂けると認識のバグり具合に感動すら覚えるコチラの「紅」、東京は南青山にあります「伊勢半 紅」さんでお買い上げいただくことが出来ます。
無料のミュージアムも併設されていますので気になる方はぜひチェック!

