2026年06月

パラスポーツ

 
購買部の外岡です!

今年の4月、長男が小学1年生になりました。
あんなに小さかったのに、本当にあっという間ですね。
小学生になったのをきっかけにサッカー少年団へ入団し、今では週3回、2時間の練習を楽しみながら頑張っています。
 
 
 
 
また、監督のご厚意で、まだ入団できない未就学児も土曜日だけ一緒に参加させていただいており、毎週とてもにぎやかです。
 
 
 
 
先日、所属する少年団が参加した「IAI アンプティサッカーkitagawaカップ」が開催され、
空いた時間には子どもたち同士で試合もさせていただきました。

当日はとても暑かったですが、幼児から小学5年生くらいまでの子どもたちが元気いっぱいに走り回り、
楽しそうにしている姿を見ているだけで、こちらまで笑顔になりました。
 
 
 
 
会場では、ボッチャ・アンプティサッカー・車いすバスケットボールなどのパラスポーツ体験や、
ミニロボ、大道芸、積み木などが楽しめる子ども広場もあり、とても充実したイベントでした。

中でも子どもたちが夢中になっていたのがミニロボ体験です。
空き時間になると「またやりたい!」と何度も遊びに行くほど気に入っていて、「家にも欲しいな」と思ってしまうくらいでした(笑)。

車いすバスケットボールやアンプティサッカーにも挑戦しましたが、最初は少しぎこちないながらも、新しいことに挑戦するワクワクした表情がとても印象的でした。
普段なかなか体験できない貴重な経験になったと思います。
 
 
  
 
 
そして、冒頭でも触れたkitagawaカップ アンプティサッカー。
私自身、アンプティサッカーを見るのは初めてだったので、「どんな競技なんだろう?」と興味津々でした。

ただ、この日はちょうどサッカー日本代表のワールドカップの試合もあったため、そちらを観戦することに(笑)。

そのため、アンプティサッカーは試合ではなく、練習の様子だけ見学しました。

それでも、その迫力にはびっくり!
クラッチを使いながらスピード感あふれるプレーをする選手の皆さんの姿は本当にかっこよく、健常者の私では到底かなわないと感じるほどでした。
 
 
 
 
今回は試合を観戦できなかったのは少し残念でしたが、練習だけでも競技の魅力や選手のすごさを十分に感じることができました。
昨年も参加させていただきましたが、子どもたちが楽しめるだけでなく、普段なかなか触れる機会のないパラスポーツを体験・見学できる、とても素敵なイベントでした。
 
また開催された際には、ぜひ足を運んでみてください!

季節を楽しむ

 
皆さん、こんにちは 製造部の渡邉です。
 
ご来社いただいた皆様へちょっとした癒しになれば・・・と
写真好きな社員が撮った季節が感じられる作品を展示している「モス フォトギャラリー」の運営事務局長でもあります。
(本社1階の入り口に展示してますので、お越しの際は是非ご覧になってみてください!)
 
さて今回は、気づけば梅雨入り!ということで
ジメジメしてきたところで、この時期に見ごろを迎えるお花を撮ってきたので、ご紹介します!
 
通勤経路やお家の近所、いろんなところで目に付くこの時期のお花が
そう、「紫陽花(あじさい)」です!
 
 


紫陽花は、土の酸度によって色が変わるのはご存じかと思いますが、
改めて調べてみると…

・土が吸収した水が酸性=青色、中性=紫色、アルカリ性=赤色になるそうです。
 
ほぉ…。
 
・他にも時々見かける「赤紫」に近いアジサイはもう年を取ってしまったアジサイ
 
ほぉほぉ…。
 
・「白」のアジサイはもともとアントシアニンを持っていないため色が変化しないアジサイ
 
はぇ~
 
と改めて調べてみるとそうだったのか!となりました。
 
 
 


いろんなところで咲いているので、身近なお花ですが
よく見るといろんな咲き方をしています。

ぱぁっと咲いてたり、ちょびっと咲いてたり、バッタを乗せていたりなど
是非時間に余裕がある際に普段流し見している景色を立ち止まって見ると、意外な発見があるかもですよ!
 
 
 
 
ユリのお花も今まさに見ごろとのことなので、週末にユリを激写してこようかと思っております。

ぜひ、みなさんも折角の季節を楽しんでいきましょう!
ではまた。
 

新たな家族を迎えて

 
機械設計部の伏見です。
 
我が家では猫を飼っていました。
そして今年の春先、空へ旅立ちました。
 
その子は娘たちが小学生の頃に我が家へやって来ました。生後二ヶ月、それはそれは可愛い子でした。
 
 
 
 
以来15年と三ヶ月、生涯を全うしました。

常に幼い我が子たちと一緒に過ごし、時には目を離した隙にベランダに閉め出され屋外へ… 
家族総出で娘たちは泣きながら近所を探しまくったのち自ら玄関の取手にぶら下がって帰って来たこともありました。
みなでいっぱいいっぱい褒めてあげました。
 
 
 
 
そして最後は大好きなママに抱っこされいっぱいおしゃべりをして、家族みなに抱きしめられながら安らかに旅立っていきました。
 
 
 
 
やはりペットは家族です。
 
こうして元気だった頃の写真を見て、そして最後の時を思い出して…
長い年月を共にして来たからこそかけがえのない家族でした。
もうこんな悲しい思いはしたくないとも思いました。
 
それから三ヶ月、我ながら笑っちゃうくらい早くに新たな家族ができてしまいました(苦笑)。
 
 
 
 
色々と考えました。こんな早くに不謹慎なのかな、とも。
でも色々な記事を読んで悲しい気持ちでい続けるのも良くないのかな、と考えるように。
そして今の子を迎入れることになりました。

また生後二ヶ月の子、15年前と同じスタートです。
見た目もそっくり、同じ種類でも一番好きな顔立ちだからしょうがないですね。
同じ猫種というのは抵抗がありました、特に娘たちにとっては。
前の子と重ねてしまうのはどちらの子にとっても悲しいこと、それでも…
 
よく言われることがあります、飼い猫は亡くなっても転生して大好きな家族の元へ帰って来ると。
やっぱりそんな気持ちや期待もあったりしていました。
最初こそビクビクしてすぐに逃げちゃう臆病な先代の面影があったのに、慣れてきたらそりゃもうヤンチャヤンチャ(笑)、 まったく手に負えない子です。
今では相手するのも面倒になるくらい無鉄砲な彼女に手を焼いている毎日です。
そんな日々ですが、思いました。
 
彼女を通して前の子も鮮明に思い出している。
 
 
 
 
それも悲しい気持ちで思い出しているのではありません。
楽しかったこと、嬉しかったことばかりが思い出されるのです。
この子がいなかった数ヶ月間、悲しいことばかりを思い出していたことに気づきます。
新たに家族を迎入れることはこんなに良いこともあるんだなと思いました。
 
今日もまた相変わらず手を焼かされていますが、二重の喜びを感じながらこれからの彼女との日々を楽しく過ごしていきたいと思います。
 

キラキラした生活に憧れて

 
皆様こんにちは、電気設計部のまごうことなきおじさん、a.k.a. 和田です。
もう初夏ですね、春の陽気が懐かしいです。
 
私、恥ずかしながら今までの人生であまり陽気、キラキラしい存在とは程遠い平々凡々と生きてきた人間でして。
やはり輝かしい存在には憧れることがあります。おじさんだってキラキラしたい。
とはいえ、生まれ持った容姿や性格を変えるには時間がかかりますので、お手軽に外的アイテムでキラキラ感を身に着けようかと思います。
 
はいドン
 
 
 
 
 
趣味で「貝殻を使った工芸品」を集めておりまして、その一部をご紹介したいと思います。
聞いたことある方もいるかと思いますが「螺鈿細工」と言われる手法があります。
貝殻のキラキラした部分を薄くはがし漆地に張り付けて形を表現する伝統工芸品です。
そのほかにも螺鈿と蒔絵を組み合わせてある作品なんかもあり、更にキラキラしい存在もあります。
 
珍しいものでは2枚目、「この紋所が目に入らぬか」でおなじみ印籠です。
本来の使い方としてはこの中に丸薬を入れて携行していたものですが、私は趣味の和装に合わせるアクセサリーとしてのファッションアイテムと化しています。
さすがにこの中に薬は入れづらい。
 
貝殻の光り方は独特で、光の当たり方や見る角度によってさまざまな表情を見せてくれるのが魅力の一つです。
国内外問わず色々な作品がありますので、機会があればご自分の気に入った光方のアイテムを身に着けてみてはいかがでしょうか?
 
最後に1つ、どうしても紹介したい「キラキラした存在」番外編があります。
 
 
 
 
それがコチラ、「紅(べに)」です。昔から口紅なんかに使われる化粧品の一種です。
漢字からのイメージではみなさん「赤色」に近い色を想像するかと思います。
 
写真に上手く映らないのがモドカシイですが実はこの紅、
肉眼で見ると「緑色(フチに行くほど赤グラデーション)」、「玉虫色」なんて言葉がありますが、まさにその色を想像していただければドンピシャリです。
YouTubeや実物を見て頂けると認識のバグり具合に感動すら覚えるコチラの「紅」、東京は南青山にあります「伊勢半 紅」さんでお買い上げいただくことが出来ます。
無料のミュージアムも併設されていますので気になる方はぜひチェック!