MOSスタッフより

新春のご挨拶

 
こんにちは!
製造の杉山(実)です。
 
新年あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。
 
と挨拶はここまでにしときまして
今年は2026年干支は午年ということで初詣に馬にちなんだところへと行ってきました!
 
場所は京都にある藤森神社へと行きました。
 
 
 
 
この神社は約1800年ほど前に作られ幅広く崇敬されています。
古くより勝運の神として信仰されうまの守護神としても有名で
馬にゆかりのある人たちからも信仰を集めている神社となっています。
 
 
 
 
拝殿前には2つの大きな絵馬が掲げられて2種類あるのですがひとつ取り忘れたので・・・
取ったほうの紹介をw
9頭の馬を描いた[馬九いく(うまくいく)絵馬]で九つの幸せを表現されています。
 
 
 
 
・勝・富・健・和・礼・望・愛・成・自

それぞれに意味があるのでご自身で調べてみてはいかがでしょうか?

また実物の2種の絵馬はかなり印象に残るものかと思うので京都方面へと行かれる際は
ぜひ寄ってみてください!

箱根駅伝予選会

 
こんにちは。製造部の黒柳です。
 
今年の10/18に箱根駅伝予選会が行われたのはご存知でしょうか?

我が家では、毎年1月の箱根駅伝は主人の影響でかかさずテレビで見ています。
主人は、元陸上選手で大学卒業後は実業団にいたこともあり、富士登山駅伝や他の大会に何度も出場していました。
今でもボランティアで小学校の走り方教室や陸上協会のお手伝いをしていたり、私達の家族では陸上は常に生活の一部となっているんです…
 
箱根駅伝予選会の話しに戻りますが、過去には息子が小学生の時に何度か連れていったことがありましたが、今年は清水出身で小、中学生の頃から知り合いの学生さんが東海大学の選手に選ばれたのを知って、近くで応援をしたいと主人と私と息子、私の父母も誘い5人で早朝から出掛けて応援に行ってきました。
 
 
 
 
第102回 箱根駅伝予選会

場所は立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園 ハーフマラソン(21.0975km)
576名程の学生が一気に走り抜けてく、とても熱気を感じる予選会
 
私達が見れる場所は駐屯地より手前で、主人と父親は、駐屯地の中まで入りスタートを見学でき、普段足取りの重たい父はスタートと駐屯地のコースをしばらく見終えたら、嬉しそうに私達の元へ戻ってきました。
私達はというと、駐屯地の入口付近17km地点で前を通るのを待ち遠しく待っていました。

その頃には各学校の応援の旗があちらこちら綺麗に並び、選手が通る道のすれすれの場所で応援を構えて待っている学生やコーチ達を間近で感じながら、私も知り合いの選手を待っていました。
そしてついに走ってきた選手は、どんどんと追い上げていく感じやスピードが遅くなっていく選手もいます。それでも、早くてあっという間に通りすぎていくので目で追いかけるのは集中力がいりました。
選手の走る足音や吐く息が近いのでとっても迫力があります。
 
 
 
 
ゴールにはさすがに間に合わなかったですけど、急いで向かいました。
ゴール会場の昭和記念公園では、発表を控えてたので、選手やテレビ取材者が大勢待っていたり、応援者は選手の3倍くらいはいたと思います。
発表を待っている間は公園内で日向に当たって作ってきたおにぎりを食べながら待ちました。
 
 
 
 
箱根駅伝予選会では、例年上位10校が本大会をかけて戦いますので、発表の場では広くて人も沢山いるのに一気にシーーンと静まり全員が耳を澄ましています。
結果はこちらの10校でした。
 
 
 
 
応援していた清水出身の東海大学の選手は500人以上の中で25位と大健闘しました。
結果は5位で本大会に出場できることになります。とても凄いことです!!
この大舞台に出場できる為に今まで努力してきた成果なので、2026年1月の箱根駅伝は今まで以上に見るのが楽しみで、しっかり応援したいと思っています。

陸上が好きな方や興味を持たれた方は是非お正月にご覧になってみてください。

今年最後のブログが私の話題で締めることになりご期待にこたえられているのか心配ではありますが、最後まで読んで頂きありがとうございました。
 
☆皆さん良いお年をお迎え下さい。
☆来年もどうぞ宜しく御願い致します。

第45回 日本盆栽大観展

 
皆さん、こんにちは。
盆栽にどハマり中の営業部の池谷です。笑
 
11月末に、盆栽の師匠と仲間たちと一緒に、
「第45回 日本盆栽大観展」を見学するため京都まで行ってきました。
 
 
 
 
日本盆栽大観展は、全国から選び抜かれた名品が一堂に会する、日本最大級の盆栽展示会です。
会場に入った瞬間、どの盆栽も圧倒的な存在感で、思わず足が止まってしまいました。
 
盆栽の見方がわからないという人も多いと思うので師匠から改めて教わった、盆栽で大切な3つのポイントを紹介します。
 
1.古さ
2.大木感
3.自然らしさ
 
小さな鉢の中で、どれだけ長い年月を感じさせられるか。
どれだけ大きな木に見せられるか。
そして、いかに自然らしい姿に創れるか。
 
 
 
 
展示されている盆栽は、どれもこの3つを高いレベルで満たした素晴らしい木ばかりで、ただただ感心する時間でした。
 
盆栽の魅力、伝わりましたか?
 
盆栽は、育てるというより「時間を積み重ねていくもの」だと感じています。
手をかけた分だけ応えてくれるところも、すっかりハマってしまった理由の一つです。
 
少しでも盆栽に興味を持ってもらえたら嬉しいです。
 
次回は、私が育てている盆栽を紹介したいと思います。
たぶん。笑

魚に夢中な父 vs 早く進みたい家族

 
こんにちは!!製造部の岡谷です。
ちょうど1カ月前、家族で『アクア・トトぎふ』へ行ってきました。
淡水魚を中心とした展示が特徴で、世界最大級の淡水魚水族館です。
 
実は私、熱帯魚を飼育していたほどの魚好き。
そしてその影響+魚釣りにもいったりするからなのか、
うちの子どももけっこう魚が好きなんです。
けど、僕が一番楽しみにしていた自信はあります!!笑
 
 
 
 
館内に入ってすぐ、妻がポツリと一言。
「え…色のついてる魚、全然いないね。ちょっと地味じゃない?」
 
確かに、海水魚のようなカラフルさは無い。
魚の良さってカラフルさではないんだよ!と思いながらじっくり水槽を眺めていました。
 
展示を見ているうちに気づけば、家族とは自然と距離が…。
一つ一つの水槽をじっくり覗いて、説明パネルも読み込み、魚の動きを目で追い続け…
気づいたら、その日の来館者の中で僕が一番長く館内にいた自信があります。
 
一方、妻と子どもはというと、完全にあきれ顔。
「まだいるの?」
「もう次行こうよ〜」
そんな声を背中に受けつつ、僕は「あと少し見させて!」と必死に粘る始末。
家族で来たはずなのに、途中から“ひとり水族館”状態になっていました。
 
 
 
 
とはいえ、子どももテンションは上がっていたし、親子でしっかり楽しめました。
けど実際は…
私:完全スイッチオン、水槽の前から動かない
子ども:魚は好きだけど、次の水槽も早く見たい
妻:とにかく早く進みたい(あきれ顔)
まあ、家族写真も撮れたし良かった良かったということにしておきましょう。
 
 
 
 
以前飼っていた魚たち
 
 

 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
また次のブログでお会いしましょう!
 

道の駅「そらっと牧之原」

 
こんにちは。製造部の遠藤です。
先日、以前から気になっていた道の駅「そらっと牧之原」へ行ってきました。
 
広々とした景色が印象的で、建物全体が明るく開放的。
地域色が感じられるつくりになっていて、駐車場も広く立ち寄りやすい雰囲気でした。
中に入ると地元の特産品ながどならんでいて、牧之原といえばお茶ですが、
それ以外にも新鮮な野菜や加工品、お菓子やパンなどが豊富で、見て回るだけでも楽しい空間でした。
 
今回のお目当ては「牧之原さとり本店」。
大人気で30分ほど並びましたがメニュー選びに夢中になってあっという間に感じました。
お濃茶クレープは口に入れた瞬間にお茶の香りが広がり、生地との相性もばっちり。
お濃茶ソフトはとても濃厚で、後味はすっきり。
お濃茶というだけあってとてもお茶感が濃厚で抹茶好きには大満足のスイーツタイムでした。
 
 
 
 
夕方からはエスパルスドリームプラザへ。
ちょうどイルミネーションの時期で、到着すると広場全体がキラキラ輝いていました。
建物の光が海に映り、ゆらゆら揺れる反射がとてもきれいで、つい立ち止まって眺めてしまいました。
写真を撮っている人もたくさんいて、どこを背景にしても映える景色。
冬の澄んだ空気の中で見るイルミネーションは、なんだか特別な感じがしますね。
皆さんも、夜のお散歩に行ってみてはどうでしょうか?
 
 
 
 
それではまた。
 

山手線をお金を掛けずに1周する方法

こんにちは!製造部の池ヶ谷です。
 
今回は究極に安上がりで、尚且つ一生忘れられない思い出になる遊びを紹介します。
それは「徒歩で山手線1周」です。
 
私はもともと都会をブラブラ歩き回るのが好きで、
散歩のためにわざわざ東京や横浜などへ行ったりします。
 
ある日、友達から「徒歩で山手線1周してみない?」と誘いが届きました。
普通なら困惑するところですが、私は「いいね!やろう」と即答しました。
 
山手線1周と聞いてあまりイメージできない方が多いと思いますが、
線路沿いを歩くと40~45kmほどあります。ほぼフルマラソンです。
 
当日は私含めて3人が集まり、いよいよ挑戦が始まりました。
 
◆午前8時半:東京駅を出発
ルートは東京駅を出発点として、有楽町・品川方面へ向かうルート(内回り)で進みます。
山手線は30駅あるため、徒歩10分で次の駅に到着する時もあれば、
40分歩いてやっと次の駅に到着することもあります。
 
 
 
 
◆午後1時:原宿でランチ
原宿に到着しました。この時点ですでに4時間半歩いていましたが、
距離としてはまだ3分の1を過ぎたくらいです。
 
ここでなんと、友達が1人助っ人として参加しました!
4人集まったところで、適当に見つけた中華料理屋に入り昼飯休憩。エネルギーを補給します。
 
◆午後5時:大塚・巣鴨エリアでの試練
日が傾き始めた頃、ついに過酷な現実が襲いかかってきました。
大塚、巣鴨あたりで友達の一人が体調を崩してしまい、駒込でやむを得ずリタイア。
また、別の友達も足が悲鳴をあげていて今にもリタイア寸前……。
 
しかし、私はなぜかピンピンしていました。
今年の1月から続けてるVR運動の効果なのか?
 
 
 
 
◆午後7時:上野到着と再会
駒込から上野までは住宅街や坂などが多く、かなり体力を消耗しました。
しかし、黄昏時の街並みがとても綺麗だったのを鮮明に覚えています。
 
そして上野では、なんと駒込でリタイアした友達が(電車で)復活合流!
さらに追加でもう一人友達が合流しました!
 
お腹が空いてきたので、友達がよく行く秋葉原のカレー屋へ。
だいぶエネルギーが回復しました。
 
 
 
 
◆午後9時:ついにゴール
東京駅に到着し、無事に山手線を歩いて1周することが出来ました。
歩いた距離はなんと43.88km!そしてかかった時間は約13時間!
 
 
 
 
 
 
疲れはしましたが、東京の風景を全力で楽しむことができて満足しました!
 
積極的にはおすすめしませんが、散歩が好きで体力に自信がある人はぜひチャレンジしてみてください!

今ハマっているゲーム

 
こんにちは。
電気設計部の志田です。
 
今回は私が最近ハマっているゲームについてご紹介しようかと思います。
 
そのゲームとは「エルデンリング ナイトレイン」というゲームです。
このゲームは以前私がブログで紹介させていただいた、「エルデンリング」の派生作品になります。
 
 
 
 
ジャンルとしてはローグライク要素と取り入れた、協力型サバイバルアクションに分類されます。
 
ゲームの流れとしては、1プレイごとに三人一組でチームを組み、挑むボスを選び、
操作キャラを選んで、マップを探索して装備を充実させ、ボスを倒すという流れです。
 
 
 
 
このゲームもフロムソフトウェア作品の例に漏れず、通常プレイでも高難易度のゲームとなっていますが、
2,3か月ほど前に「深き夜」という呼称の高難易度モードが実装され、さらにやりこみがいがあるゲームとなりました。
 
深き夜では勝つとレートが上がり、負ければレートが下がり、レートが上がれば上がるほど上がり幅は少なく、下がり幅は多くなります。
多くのプレイヤーが最高レートを目指してプレイしています。そんな中、先々週ついに最高レートである9999に達しました!
 
 
 
 
最高レートに到達したときは、いままでやってきたゲームの中でもなかなか感じたことのない達成感を味わえました。
 
みなさんもぜひプレイしてみてはいかがでしょうか。
以上、最後まで読んでいいただきありがとうございました。
 

ジブリの立体造型物展

 
こんにちは。製造部の高山です。
前回のブログで少しお話ししたジブリの立体造型物展に行ってきました!
 
ジブリ作品の名場面が立体造型物として再現されていて、素晴らしかったです!
カオナシの体を陰絵で表してあったのが面白い!と思いました。
 
 
 
 
他にも、今では当たり前のように海外でジブリ映画が公開されていますが、そこに至るまでの過程と秘話が展示されていました。
 
海外ではアニメの表現の仕方で規制がかかり、映画自体に手を加えられそうになってしまう事や、映画祭に出品することを重視したり、
海賊版が出回らないよう日本とほぼ同時上映を目指したり、国によって重きを置くものが違うのかと知りました。
 
海外ファンも、手を加えずありのままで劇場公開を願っている事を知り、嬉しく思いました。
 
そして日本では題名以外に映画に手が加えられている話を聞かないので、
ありのままに作品を観ることができるのは、幸せな事なのだと感じました。
 
紅の豚の飛行機 サボイアS.21 が 木製アートで表現されていました!
大きい!かっこいい!
周りにはジオラマで紅の豚の名場面が表現されていました。
 
 
 
 
ミニ映画 「空想の空とぶ機械達」 も上映されていて、見応えがありました。
今はジブリ美術館で観ることは出来ない作品でしたので、また観れるようになるといいなと密かに願っておきます。
 
今回作られたサボイアはジブリパークに移設され、11月1日より展示が始まっています。見れる方はぜひ!
 
読んでいただき、ありがとうございました。

家族旅行

 
こんにちは!営業部の石部です!
 
最近の私のブログは趣味ばかりの投稿でしたので、本日は家族での旅行内容をお送りさせていただきます。
 
①「金曜ロードショーとジブリ展」
 
 
 
 
2025年10月11日から2026年1月4日まで、静岡県立美術館で「金曜ロードショーとジブリ展」が開催されており、妻の家族と行ってきました。
人数は大人8名、子供2名の計10名!
県立美術館では予定していないほどの来客が予想されていた為、駐車できないことを懸念し、静岡駅からバスで行くことにしました。
久しくバスに乗っていなかったため、小銭を作って乗ったところ・・・驚きました。最近のバスはおつりが出るのですね。
(もちろん、SUICAなんて都会的なものはもっておりません。)
なんだかんだ、行きの交通手段でも楽しんだ上で展示会場に。
展示会場の感想としては”心からオススメします!!”
 
金曜ロードショーやジブリ展の展示内容はもちろんのこと、時代に合わせた
記事や商品なども展示されていましたが、それがまた懐かしい!!
その中でも私が心惹かれたのはこのロボット犬!昔、家にいたんですよ!!
どうしても名前が思い出せず、帰って調べました(笑)
 
 
 
②「のんほいパーク」&「フルーツパーク」
11月の3連休を利用し、豊橋の「のんほいパーク」と浜松の「フルーツパーク」に
1泊2日で家族旅行に行ってきました。
この旅行は私の家族関係で、大人11名、子供3名の14名(笑)
 
 
 
 
のんほいパークは豊橋にある公園で、動物園・植物園・自然史博物館・遊園地の4つのゾーンが併設している公園です。
入場料は大人600円、子供100円。
料金を先に調べていたので、そこそこだと思ってしまい、”半日程度”なんて考えていました。
 
ところが、予想に反し、半日で回れたのは2つのゾーンのみでした・・・
正直なところ、コスパ最強だと思います。
お子様がいらっしゃるご家庭にはオススメの旅行先です。
 
同じメンバーでフルーツパークへも行き、みかん狩りと柿狩りを行いました。
最年長と最年少で84歳差の旅行でしたので、「ほどほどの内容にしよう」なんて計画しておりましたが、大人も疲れるほど遊んでしまいました。
最近では毎年の恒例行事となっていますので、祖母が元気なうちに何度でもいろんなところに行きたいと思います。
 
最後はフルーツパークで取ったこの写真
 
 
 
 
この3人、夫婦でも親子でもありません(笑)
誘拐の瞬間をとらえた1枚でした。
 
 今回も最後までブログを読んでいただき、ありがとうございました。
次回もぜひ読んで下さい!
 

美味しいもの2

 
製造部の北川です。
 
前回のブログでも紹介しましたが、私の趣味とストレス発散は美味しいものを食べることです。
美味しいものを食べるために家事、育児、仕事を頑張れていると言っても過言ではありません!
逆に美味しいものがなければ頑張れないかも…笑

前回に引き続きここ数ヶ月で食べた美味しいものたちの写真です↓
 
 
 
 
中でも静岡市の伝馬町にある「alku」で食べた豚ロースのロースト(写真1枚目左上)は
お肉が柔らかくジューシーでとっても美味しかったです!
時期によってメニューが変わるようなのでまた近いうちに行きたいです。
 
美味しいお店を知っている方ご飯系からスイーツまでぜひ教えて下さい!!
 

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