こんにちは。機械設計部の奥野です。
最近自分の中でデニム熱が再燃しておりまして、
デニムパンツに初めて糊付けをしてみましたのでそちらについてお話させていただこうと思います。
デニムパンツに初めて糊付けをしてみましたのでそちらについてお話させていただこうと思います。
糊付けというのはデニムに洗濯糊を付けて固くする作業になります。
何のためにそんなことをするかといいますと、ヒゲ(股間接あたりのシワ)やハチノス(膝裏のシワ)といったシワをくっきりと付け、
何のためにそんなことをするかといいますと、ヒゲ(股間接あたりのシワ)やハチノス(膝裏のシワ)といったシワをくっきりと付け、
濃淡の色落ち等、短期間でデニムを育てるために行います。
人によっては邪道という方もいるようなのですが、YouTubeでキムタクがやっているのを拝見しまして、興味がわいてやってみることにしました。
今回はリーバイスのデニムを2本糊付けしていきます。
糊付けの作業といたしまして、まずは手洗いします。
今回は下図の「ビヨンデックス」という洗剤を購入してみました。
糊付けの作業といたしまして、まずは手洗いします。
今回は下図の「ビヨンデックス」という洗剤を購入してみました。


デニムに特化した洗剤で、デニムの紺(インディゴ)の色落ちを抑え汚れだけ落とすという優れものらしいです。(1本¥5000でした 笑・・・)
桶にぬるま湯をためて洗剤を数滴投入し20分つけ置きしてから手もみ洗いしたのち、洗濯機で脱水します。
桶にぬるま湯をためて洗剤を数滴投入し20分つけ置きしてから手もみ洗いしたのち、洗濯機で脱水します。
脱水が完了しましたらいよいよ糊付けです。
使うのは薬局で売っている普通の洗濯糊で、これを手塗りしていきます。
使うのは薬局で売っている普通の洗濯糊で、これを手塗りしていきます。

ヒゲやハチノスが出るあたりは入念に糊を塗っていきます。
デニム2本でだいたい洗濯糊をボトル半分ほど使用しました。
デニム2本でだいたい洗濯糊をボトル半分ほど使用しました。
↓ 糊付け完了し乾いた状態がこちらになります。

デニムが自立しております。(笑)
お見苦しいので写真は乗せませんが、カチカチのデニムを履いて徐々にしゃがみながらしわを整えてつける通称「儀式」を行い完了です。
これから1年ほど履きつぶして育てていこうと思います。
もしご興味があればまずは1本、自分色のデニムを育ててみてはいかがでしょうか。
にわかですがリーバイスのLVC(過去モデルの復刻シリーズ)がおすすめです。
にわかですがリーバイスのLVC(過去モデルの復刻シリーズ)がおすすめです。
また機会があれば育ったデニムを紹介したいと思います。
その際は最近レッドウイングの革靴も育て始めたのでそちらもご紹介できればと思います。
その際は最近レッドウイングの革靴も育て始めたのでそちらもご紹介できればと思います。

