MOSスタッフより

36+3

 
製造部の大井です。

JR九州の36+3(さんじゅうろくプラスさん)という観光列車に乗ってきました!
 
 
 
 
九州の魅力を一周(一週間5区間)で体験できる観光ツアーで、名前の由来は、世界で36番目に大きい島である九州。
+3は「お客さま」「地域の皆様」「JR九州」の3者が一体となることの想い!(39=サンキューという意味も込められている)ということです。
 
一週間は無理なので、宮崎~大分の1区間だけ!乗りました。
787系電車を改造した列車で、外装はメタリックな漆黒!勝手なイメージで銀河鉄道999に乗ってる感じ!?
 
 
 
 
内装は障子風の仕切りやオカワ組子という木格子細工など伝統工芸を活かしています。
なんか列車じゃないみたい!
 
 
 

ちょうど、お昼ころ宮崎駅を出発し、お弁当を頂いてから、車内を探索!
1~2人、3~4人、3~6人用の個室、畳敷きの区画、バーやビュッフェスペース、地元の特産品を使ったドリンクや軽食、お土産コーナーなどがありました!

九州は単線の区間があり、駅で停車し離合するダイヤ設計になっています。
期間限定のマリオ列車も走っていて、マリオの帽子を被った子ども達がたくさん乗っていました!
36+3は1週間に1度しか通過しないレアな列車!マリオ列車との離合はレアどうし!撮り鉄風の方や見物の人達の姿が多く見受けられました。
 
離合の際に「まもなく○○駅でマリオ列車と行き違います。ぜひ手を振ってみてください!」と案内があり、お互いで手を振りあいました。
行きかう人々と手を振りあうのがこの列車の名物になっているようです。
離合は単なるダイヤ上の調整ですが36+3ではこれを地域とのつながりや旅の一体感に演出し、鉄道上の必然を観光体験にうまく乗せていると感じました。

他の駅でも、発車時にこちらから手を振ったら、満面の笑みで手を振り返してくれたお婆さんが印象的でした!
 
途中、大分県の「そうたろう」という無人駅で特別に10分ほど停車し、列車を降りて周辺を散策したり、
ある駅では地域の人々によるお出迎えや特産品販売があったり、運転手さんと一緒に写真を撮ったりレアな体験ができました。
 
 
 
 
宮崎~大分間は通常列車で3時間、36+3は4~5時間かけます。充実したその時間はあっと言う間でしたが、帰りの3時間の特急列車はとても長く感じました。。。
JR東海もこんな列車を運行してほしいです。
 
最後に、写真では分かりづらいですが、列車のなかで「合いマーク」や「チェックマーク」、「特殊ネジ」を見つけました!
 
 
 
 
終点。
 

エレクトーン発表会

こんにちは。機械設計部の田代です。
 
今回は娘(小5)のエレクトーン発表会について書きたいと思います。
 
本来の発表会は清水駅近くのテルサホールで出演予定だったのですが、
インフルエンザで不参加の子が多かったことから教室のミニホールで発表会がありました。
 
エレクトーンを始める際に『小6まで』or『パイレーツオブカリビアンメドレー』
を弾けるようになったらいつでも辞めて良いよ、と約束していました。
 
エレクトーンの曲にも級があり、数字が少なくなるほど難しいとの事。
パイレーツオブカリビアンは5級?との事で、メイン主題歌に加えて
他の曲含めメドレーで弾くパターンをチョイスする事となりました。
 
結果、ちょっとした間違えはあったものの、きちんと最後まで弾けるようになり、
なかなか良い発表となりました。
 
 
 
 
当初の目標に対しては早く弾けるようになり、辞めても良いと言ったものの、
チームで行うアンサンブルへエントリーしている為、結局小6までは習うこととなりそうです。
 
本人は練習が嫌いなので、妻が背中を押して練習する日々でございます(笑)
 
何とか発表会は乗り切ったので、胸をなでおろしました。
※見ているこっちが緊張して手汗が止まらなかったです(笑)
 
子供の成長は大人が思っている以上だなと思わされました。
 
それではまたっ!

豆まき

 
こんにちは。
製造部の脇田です。
 
2月1日に、私の住んでいる町内恒例の豆まきが開催されました。
私の町内は自治会とは別に青年団の様な有志の集まりが主催となり、50年以上は継続しています。
年々子供の頃数は減ってはいますが、豆まきで撒くお菓子は減ってはいません。
 
 
 
 
 
豆まきは、子供と大人と2回分けて撒きます。
参加者は大きな袋を用意して拾い、子供には股の間に撒いて袋にいっぱい拾って貰います。

豆まきが終われば、餅つきになります。
前日から用意した餡子、きな粉、ずんだ、大根おろし、納豆のお餅を振舞います。
 
 
 
 
子供達には、餅つきの見学や経験をして良い思い出になったと思います。
今時、こんな町内が有る事は、とても誇りに思います。
 

「かがくいひろし」の世界展

 
こんにちは。
購買部の鈴木です。
 
先日、静岡市美術館で開催されている、かがくいひろしの世界展へ行ってきました。
 
 
 
 
ここでかがくいひろしさんについて、簡単にご紹介します。
絵を見てピンと来る方もいらっしゃると思いますが、累計発行部数が1000万部を超え、子どもたちに広く愛される絵本作家です。
50歳でデビューされ、病で急逝されるまでのわずか4年の間に、16冊もの絵本を生み出されました。
驚異的なスピードで世に送り出した絵本は、どれも絶版になることなく販売されています。
 
『だるまさんが』(だるまさんシリーズ3部作の1つ)があっという間に乳児向け絵本の定番になるほど大ヒットしました。
「だるまさんが〜」の後に続く言葉「びろーん」や「ぷしゅー」とともにだるまさんも七変化。
その表情や動きが楽しく、ページをめくるたび子どもたちがケタケタと笑います。
こどもは繰り返し絵本が大好きなので、赤ちゃん向けのファーストブックに最適な大ベストセラーです。
 
前職では、本屋で児童書を担当しており、かがくいひろしさんの絵本が好きすぎて、勝手にかがくいひろしさんのコーナーを拡大させてしまいました(笑)。
よしたけしんすけさんの絵本も好きで、よしたけさんを全面に押し出すコーナーを勝手に作った過去もあったりします。
娘と息子が、幼い頃「だるまさん」シリーズの絵本が大好きでした。
家で読むサイズの絵本から、持ち運びできるミニサイズの絵本まで買い、何回も読んだ懐かしいあの頃を思い出します。
そして、月日がたち、今は孫と読んでいます。孫との美術館、とても楽しみにして出かけましたが、早速やらかしました。

開催場所は静岡市美術館。
着いた場所は県立美術館。美術館といえば県立美術館。
チケットを持って出発したのに、ろくに確認もせず思い込みとは恐ろしいものです。
 
会場内では、かがくいひろしさんの全著作16冊の絵本原画を約240点、さらにアイデアノートを含む関連資料約570点を展示しています。
だるまさんシリーズの続編をはじめ、未完作品も多数公開されています。
会場では、だるまさんと一緒に遊べる映像アトラクションもお楽しみいただけます。
絵本のキャラクターが登場するアニメーションが公開されます。
 
 
 
 
会場内はお話しもOKで、会期は3月22日までです。
会期期間中、チケットを葵タワー内の対象店舗に提示すると、お得なサービスが受けられるようです。
 
ご興味のある方は、ぜひお子さんと一緒にかがくいひろしの世界展へ出かけてみてください。
 

夕焼け空

 
機械設計課の杉本です。
 
先日、ふとしたときに目に入ってきた景色を撮りましたので皆さんに紹介したいと思います。
 
 
 
 
夕焼け空です。

空は色んな時間帯で見え方が変化しますが、私は空の中でも夕暮れ時の空が一番好きです。
数分ごとに夜へ近づいていき青色が強くなっていく空の変化に思わず目を奪われてしまいます。
この写真を撮った日は夜空の方に一際輝く星が見えたのも印象深かったです。

冬は寒くてあまり好きではないのですが、星が見えやすいという点においては好きです。
夕暮れ時の空が好きになった出来事は明確に覚えていませんが、幼少期に見た児童書の夕暮れ時のシーンとかゲームの影響が強いです。
児童書は夕暮れ時の描写がとても綺麗で気に入っていましたし、ゲームだと小学生の時にプレイした星のカービィwiiの空のステージの背景が夕焼けで、
どこか懐かしさを感じさせるBGMも相まって、自分の中でどこか好みに刺さるものがありました。
 
 
 
 

こちらの写真は以前に撮ったものです。

夕焼けを見ること自体は好きなのですが、なかなか写真として残そうとすると難しいものです。
実際に見たものと写真で撮ったものを比べると写真の方が微妙なかんじになってしまいます。
満月も写真に残そうとすると月には見えない微妙な写真になってしまいます。
先日退勤するときに見えた満月も見事なものだったのですが、見ているだけに留まりました。

写真を撮ることに強いこだわりは無いので、それなりに上手く撮れそうなときは撮って、ダメそうなら自分の目で見ているくらいが性に合っています。
朝焼けも映像を見ると実際に見てみたい気もしますが、早起きするのがとても苦手なためなかなかハードルが高く感じます。
個人差もありますでしょうが撮りやすさなら、やはり夕焼けですね。
 
ところで皆さんは夕焼け/夕暮れ/夕日の違いはご存知でしょうか?
調べてみると
夕焼け→日没の頃、西の空が赤く見える現象
夕暮れ→日の暮れる時間帯
夕日→夕方沈みつつある太陽、またその光
らしいです。
空、時間帯、太陽、どれのことを指しているかで使い分けが必要なようです。

お恥ずかしながら、私はこの文章を考えている際に使っている言葉が適しているのか不安になって調べました。
悩んだら一旦調べてみると、言葉の意味の認識の再確認になって良いですね。
 
良いかんじの空を見ることができたらこれからも写真に納めたいなと思います。
皆様もたまには空を見てみるのも良いのではないでしょうか。
 

餅つき

 
こんにちは。電気設計部の室伏です。

私の実家では12月中旬に餅つきをおこなうのが恒例となっています。
今回は当社のベトナム子会社 V.MOSから日本へ研修に来ているメンバー3人にお手伝いしてもらったので、
その様子をご報告したいと思います。
 
我が家の餅つきは臼と杵で餅をつくスタイル。
まずは火起こしから、羽釜でお湯を沸かしてもち米を蒸し、臼と杵でこねて、つく。
つきあがったら、のし餅の袋に入れて延ばします。
 
3人にも「こね」と「つき」を手伝ってもらいました。
はじめは重たい杵を力まかせに振っていましたが、杵の根元で持上げて上から落とすだけという事をレクチャーすると、みるみる上手につけるようになりました。
私はというと、一臼ついただけであとは手返しに徹して、ほとんど3人についてもらうことができました。
(手返しが意外と肝心で、重労働だったりするんですよ...)
 
 
 
 
 
 
 
最後の一臼は念入りについて、みんなで大福を作って食べました。
(かなり気に入ってもらえたようです。)
 
 
 
 
今回は七臼つきましたが、四臼はVMOSの3人についてもらうことができてとても助かりました。
3人も楽しんでくれたようで、良かった。

つき手の老朽化にともない年々効率が落ちて、つく数が減ってきていますが、やはり杵でついた餅の食感が忘れられず続けています。
また次回も手伝いに来てくれないかなぁ..なんて思ってしまいます。
 
 

骨伝導イヤホン

 
製造部の多々良です。

この記事がアップされるときは1月21日くらいかと思いますが、1月16日が私の誕生日でした!(またおじさんとしての歩みを進めました・・・)
この一年も元気に楽しく真面目に邁進していきたく思います。
 
さて、そんな私の誕生日でしたが妻から誕生日プレゼントをもらいました。
 
 
 
 
SHOKZのOPENRUN PRO2 です!

数年前から少しずつ出てきていましたが、「骨伝導イヤホン」と言われる耳を塞がず使用するイヤホンです。

通常のイヤホンは
スピーカーが空気を振動させる⇒鼓膜が揺れる⇒耳小骨から蝸牛に伝わる⇒脳に伝える
骨伝導イヤホンは
こめかみ付近の骨を振動させる⇒(鼓膜を通さず直接)蝸牛に伝わる⇒脳に伝える
といった原理になっています。

よくわからないところではありますが、身近な例を挙げると耳を塞いだ状態で「んー」とハミングしたときに音が聞こえますが、
これは声帯の振動が骨を伝わっているからですし、おせんべいを「バリバリ」食べたときに自分だけ大きく音が聞こえるのはかみ砕く振動が頭蓋骨を伝って脳に届いているからです。

鼓膜を揺らしていないので、イヤホンを使いながらでも周りの音を聞くことができるようになっています。
ランニングや筋トレ、スポーツ中、ながら作業にも使えるのでオススメです!
 
もともとSHOKZの前にあたるAFTER SHOKZを6年ほど使用していましたが、壊れたのを機にお願いして最新モデルに新調しちゃいました!
 
 
 
 
早速開封!!(ケースもおしゃれ!)
 
 
 
 
グレーとゴールドの配色がとてもかっこいい!
 
 
 
 
(赤いのがAFTER SHOKZ)
比較するとデザインはあまり変わっていません。
充電端子が独自規格からタイプCに変更されるなど、若干の変化がありました。
(マグネットでくっつく独自規格は使いやすくてよかったのですが・・・)
 
接続、ミュージックオン!!

!!??

時代の進化に驚愕しました・・・!

骨伝導イヤホンはその原理上、音質は通常イヤホンにどうしても劣りますし、
内部の振動帯が細かくたくさん振動しているのでこめかみがかゆかったり、くすぐったくなったりします。

しかし、OPENRUN PRO2は音量を最大にしても振動している感じが全然ない!
しかもスマホアプリからイコライザーもいじれる!!高音域もはっきり、低音域の強調も自分好みに設定可能!

音質もAFTER SHOKZ時代から順当に進化し、ノーマル設定でもまったく違和感がありません。
もちろん、骨伝導なので、音楽を流しながらでも周りの音もしっかり聞こえます。
装着感、(骨伝導にしては)音質、設定、デザインすべてに☆5評価を付けたいとてもいい出来でした。
 
OPENRUN PRO2は少しグレードが高い部類のイヤホンに該当するかと思いますが、
最近は色々な骨伝導イヤホンやオープンタイプのイヤホンが各メーカーから発売されています。
興味がある方は是非使ってみてください!

それでは、今回はこのあたりで・・・
またの記事でお会いしましょう!
 

デニム糊付け

 
こんにちは。機械設計部の奥野です。
 
最近自分の中でデニム熱が再燃しておりまして、
デニムパンツに初めて糊付けをしてみましたのでそちらについてお話させていただこうと思います。
 
糊付けというのはデニムに洗濯糊を付けて固くする作業になります。
何のためにそんなことをするかといいますと、ヒゲ(股間接あたりのシワ)やハチノス(膝裏のシワ)といったシワをくっきりと付け、
濃淡の色落ち等、短期間でデニムを育てるために行います。
 
人によっては邪道という方もいるようなのですが、YouTubeでキムタクがやっているのを拝見しまして、興味がわいてやってみることにしました。
 
今回はリーバイスのデニムを2本糊付けしていきます。
糊付けの作業といたしまして、まずは手洗いします。
今回は下図の「ビヨンデックス」という洗剤を購入してみました。
 
 
 
 
デニムに特化した洗剤で、デニムの紺(インディゴ)の色落ちを抑え汚れだけ落とすという優れものらしいです。(1本¥5000でした 笑・・・)
桶にぬるま湯をためて洗剤を数滴投入し20分つけ置きしてから手もみ洗いしたのち、洗濯機で脱水します。
 
脱水が完了しましたらいよいよ糊付けです。
使うのは薬局で売っている普通の洗濯糊で、これを手塗りしていきます。
 
 
 
 
ヒゲやハチノスが出るあたりは入念に糊を塗っていきます。
デニム2本でだいたい洗濯糊をボトル半分ほど使用しました。
 
↓ 糊付け完了し乾いた状態がこちらになります。
 
 
 
 
デニムが自立しております。(笑)
 
お見苦しいので写真は乗せませんが、カチカチのデニムを履いて徐々にしゃがみながらしわを整えてつける通称「儀式」を行い完了です。
これから1年ほど履きつぶして育てていこうと思います。
 
もしご興味があればまずは1本、自分色のデニムを育ててみてはいかがでしょうか。
にわかですがリーバイスのLVC(過去モデルの復刻シリーズ)がおすすめです。
 
また機会があれば育ったデニムを紹介したいと思います。
その際は最近レッドウイングの革靴も育て始めたのでそちらもご紹介できればと思います。
 
 

新春のご挨拶

 
こんにちは!
製造の杉山(実)です。
 
新年あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。
 
と挨拶はここまでにしときまして
今年は2026年干支は午年ということで初詣に馬にちなんだところへと行ってきました!
 
場所は京都にある藤森神社へと行きました。
 
 
 
 
この神社は約1800年ほど前に作られ幅広く崇敬されています。
古くより勝運の神として信仰されうまの守護神としても有名で
馬にゆかりのある人たちからも信仰を集めている神社となっています。
 
 
 
 
拝殿前には2つの大きな絵馬が掲げられて2種類あるのですがひとつ取り忘れたので・・・
取ったほうの紹介をw
9頭の馬を描いた[馬九いく(うまくいく)絵馬]で九つの幸せを表現されています。
 
 
 
 
・勝・富・健・和・礼・望・愛・成・自

それぞれに意味があるのでご自身で調べてみてはいかがでしょうか?

また実物の2種の絵馬はかなり印象に残るものかと思うので京都方面へと行かれる際は
ぜひ寄ってみてください!

箱根駅伝予選会

 
こんにちは。製造部の黒柳です。
 
今年の10/18に箱根駅伝予選会が行われたのはご存知でしょうか?

我が家では、毎年1月の箱根駅伝は主人の影響でかかさずテレビで見ています。
主人は、元陸上選手で大学卒業後は実業団にいたこともあり、富士登山駅伝や他の大会に何度も出場していました。
今でもボランティアで小学校の走り方教室や陸上協会のお手伝いをしていたり、私達の家族では陸上は常に生活の一部となっているんです…
 
箱根駅伝予選会の話しに戻りますが、過去には息子が小学生の時に何度か連れていったことがありましたが、今年は清水出身で小、中学生の頃から知り合いの学生さんが東海大学の選手に選ばれたのを知って、近くで応援をしたいと主人と私と息子、私の父母も誘い5人で早朝から出掛けて応援に行ってきました。
 
 
 
 
第102回 箱根駅伝予選会

場所は立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園 ハーフマラソン(21.0975km)
576名程の学生が一気に走り抜けてく、とても熱気を感じる予選会
 
私達が見れる場所は駐屯地より手前で、主人と父親は、駐屯地の中まで入りスタートを見学でき、普段足取りの重たい父はスタートと駐屯地のコースをしばらく見終えたら、嬉しそうに私達の元へ戻ってきました。
私達はというと、駐屯地の入口付近17km地点で前を通るのを待ち遠しく待っていました。

その頃には各学校の応援の旗があちらこちら綺麗に並び、選手が通る道のすれすれの場所で応援を構えて待っている学生やコーチ達を間近で感じながら、私も知り合いの選手を待っていました。
そしてついに走ってきた選手は、どんどんと追い上げていく感じやスピードが遅くなっていく選手もいます。それでも、早くてあっという間に通りすぎていくので目で追いかけるのは集中力がいりました。
選手の走る足音や吐く息が近いのでとっても迫力があります。
 
 
 
 
ゴールにはさすがに間に合わなかったですけど、急いで向かいました。
ゴール会場の昭和記念公園では、発表を控えてたので、選手やテレビ取材者が大勢待っていたり、応援者は選手の3倍くらいはいたと思います。
発表を待っている間は公園内で日向に当たって作ってきたおにぎりを食べながら待ちました。
 
 
 
 
箱根駅伝予選会では、例年上位10校が本大会をかけて戦いますので、発表の場では広くて人も沢山いるのに一気にシーーンと静まり全員が耳を澄ましています。
結果はこちらの10校でした。
 
 
 
 
応援していた清水出身の東海大学の選手は500人以上の中で25位と大健闘しました。
結果は5位で本大会に出場できることになります。とても凄いことです!!
この大舞台に出場できる為に今まで努力してきた成果なので、2026年1月の箱根駅伝は今まで以上に見るのが楽しみで、しっかり応援したいと思っています。

陸上が好きな方や興味を持たれた方は是非お正月にご覧になってみてください。

今年最後のブログが私の話題で締めることになりご期待にこたえられているのか心配ではありますが、最後まで読んで頂きありがとうございました。
 
☆皆さん良いお年をお迎え下さい。
☆来年もどうぞ宜しく御願い致します。

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