みなさん、こんにちは!
製造部の杉山実です。
秋のお祭りシーズン、どこにお出かけしようか迷っていませんか?
今回は、妻の地元である静岡県掛川市で毎年10月に開催される歴史ある祭り、
「掛川祭(かけがわまつり)」に毎年参加させていただいているので
この祭りについて書こうと思います(以前にも書きましたが・・・w)
今年2026年の開催日程や、小祭(こまつり)ならではの楽しみ方、見どころをギュッとまとめました。
まずは今年の日程と開催場所をチェックしておきましょう!
開催期間:2026年10月9日(金)〜10月11日(日)
10月9日(金):18:00〜21:00(前夜祭的な夜の曳き回し)
10月10日(土):9:00〜21:00
10月11日(日):9:00〜21:00
開催場所:JR掛川駅北側~掛川城周辺の市街地
今年はお休みをいただいたので金曜から計3日参加してきました。
2026年は「小祭(こまつり)」!その魅力とは?
掛川祭には、3年に一度の「大祭(おおまつり)」と、それ以外の年に行われる「小祭」の2種類があります。
2026年は「小祭」の年!
「大祭じゃないなら規模が小さくて物足りないの?」と思うかもしれませんが、そんなことはありません!
屋台をじっくり観覧できる:各町内自慢の「二輪屋台」が街中を曳き回され、お囃子の音色が響き渡ります。
大祭ほどの混雑を避けつつ、間近でじっくりお祭りを楽しめるのが小祭の醍醐味です。
(大祭りの時は外国の方の大勢参加されてすごい賑わいとなってます!)
掛川祭りの伝統的な衣装の紹介をしたいと思います。


衣装としては法被・肉襦袢・腹掛け・股引き・帯・足袋 これに雪駄が妻の町内のスタイルとなっています。
※町内により若干の違いがあります。
参加年数を重ねるごとにようやく一人で帯を締めることができるようになりました。
ここだけは外せない!掛川祭の見どころ
1、迫力満点!夜のすれ違い「徹花(てっか)」
掛川祭の最大のハイライトといえば、夜に行われる屋台同士のすれ違い、通称「徹花」です!
狭い路地で屋台が鉢合わせすると、お囃子のテンポがぐっと早くなります。
お互いの屋台を煽り立てるような激しい合戦は息をのむ迫力です!

2、掛川城と提灯の幻想的な風景
日が暮れると、二輪屋台に飾られた提灯に一斉に灯りがともります。
ライトアップされた日本初の本格木造復元天守、
「掛川城」を背景に提灯の灯りを揺らしながら練り歩く屋台の姿は、
まるでタイムスリップしたかのような美しさです。


ここ数年毎年参加していますがいろんなことがある為毎年楽しませて参加させて頂いてます!
来年は3年に一度の大祭りにあたる年になるのでより一層盛り上がる掛川祭りとなってます!
機会がありましたら皆さんも見に来てください!
お祭りについてはまた書こうと思います!

































