機械設計部の伏見です。
我が家では猫を飼っていました。
そして今年の春先、空へ旅立ちました。
そして今年の春先、空へ旅立ちました。
その子は娘たちが小学生の頃に我が家へやって来ました。生後二ヶ月、それはそれは可愛い子でした。

以来15年と三ヶ月、生涯を全うしました。
常に幼い我が子たちと一緒に過ごし、時には目を離した隙にベランダに閉め出され屋外へ…
家族総出で娘たちは泣きながら近所を探しまくったのち自ら玄関の取手にぶら下がって帰って来たこともありました。
みなでいっぱいいっぱい褒めてあげました。

そして最後は大好きなママに抱っこされいっぱいおしゃべりをして、家族みなに抱きしめられながら安らかに旅立っていきました。

やはりペットは家族です。
こうして元気だった頃の写真を見て、そして最後の時を思い出して…
長い年月を共にして来たからこそかけがえのない家族でした。
もうこんな悲しい思いはしたくないとも思いました。
もうこんな悲しい思いはしたくないとも思いました。
それから三ヶ月、我ながら笑っちゃうくらい早くに新たな家族ができてしまいました(苦笑)。

色々と考えました。こんな早くに不謹慎なのかな、とも。
でも色々な記事を読んで悲しい気持ちでい続けるのも良くないのかな、と考えるように。
でも色々な記事を読んで悲しい気持ちでい続けるのも良くないのかな、と考えるように。
そして今の子を迎入れることになりました。
また生後二ヶ月の子、15年前と同じスタートです。
見た目もそっくり、同じ種類でも一番好きな顔立ちだからしょうがないですね。
同じ猫種というのは抵抗がありました、特に娘たちにとっては。
前の子と重ねてしまうのはどちらの子にとっても悲しいこと、それでも…
よく言われることがあります、飼い猫は亡くなっても転生して大好きな家族の元へ帰って来ると。
やっぱりそんな気持ちや期待もあったりしていました。
最初こそビクビクしてすぐに逃げちゃう臆病な先代の面影があったのに、慣れてきたらそりゃもうヤンチャヤンチャ(笑)、 まったく手に負えない子です。
今では相手するのも面倒になるくらい無鉄砲な彼女に手を焼いている毎日です。
そんな日々ですが、思いました。
最初こそビクビクしてすぐに逃げちゃう臆病な先代の面影があったのに、慣れてきたらそりゃもうヤンチャヤンチャ(笑)、 まったく手に負えない子です。
今では相手するのも面倒になるくらい無鉄砲な彼女に手を焼いている毎日です。
そんな日々ですが、思いました。
彼女を通して前の子も鮮明に思い出している。

それも悲しい気持ちで思い出しているのではありません。
楽しかったこと、嬉しかったことばかりが思い出されるのです。
この子がいなかった数ヶ月間、悲しいことばかりを思い出していたことに気づきます。
新たに家族を迎入れることはこんなに良いこともあるんだなと思いました。
この子がいなかった数ヶ月間、悲しいことばかりを思い出していたことに気づきます。
新たに家族を迎入れることはこんなに良いこともあるんだなと思いました。
今日もまた相変わらず手を焼かされていますが、二重の喜びを感じながらこれからの彼女との日々を楽しく過ごしていきたいと思います。






























