スタッフブログ

The栃木観光

皆さん、こんにちは!
営業部の石部です!
夏も終わり、過ごしやすい季節になってきましたね。
夜は少し寒いぐらいですので皆さんお体には気を付けてください。

今回は人生初の栃木観光についてお話します。
小学生のころからの同級生が栃木の宇都宮で整体院をオープンしたため、
お祝いも兼ねて、初めて栃木に伺いました。
友人も栃木に移って間もなかった為、友人夫婦と共に栃木観光をしてきました。

栃木と言ったら、、、「日光東照宮」!!ですよね?!
栃木と静岡には意外な共通点があり、日本三大東照宮と呼ばれている場所があります。
静岡には「久能山東照宮」という場所があり、どんな関係か調べてみると徳川家康公の遺言に
「私が死んだらまずは近くの久能山に埋めてくれ。1年たったら日光山に小さな堂を建てそこに移してくれ。」
とあったそうです。(さすが徳川さん。。。車もない時代にすごい。。。)

 

 

 

 

境内を歩いている最中にも、他の観光客から「あの久能山の・・・」
なんてワードが聞こえ静岡県民としてはなんだか嬉しさを感じました。

門をくぐると左手には「五重塔」!!

 


<五重塔>

 

 

少し歩くと、人が集まっている場所があり、近づくと有名な猿がありました!

 

 

<見ざる聞かざる言わざる>

 

 

この猿は、名前や絵は知っている方が多くいらっしゃると思いますが
実はこの猿、隣にも様々な表情をした猿がたくさん並んでいます。(僕は初めて知りました。)
それぞれの説明文がありましたが、ちゃんと読みませんでした・・・
少し面白い表情をしている猿がいましたので載せておきます。


<みんなもう行ったけど、お前は二次会どうなさる?#勝手に名づけ>

 

 

本殿に入る前にお墓参りを行う為、「眠り猫」のいる「坂下門」をくぐりました。

 


<眠り猫>

 

 

「眠り猫」は思ったより小さかったです。。。でもすごく可愛らしい猫でした!
意味も調べましたが、「眠り猫」は実は寝ておらず、いつでも飛びかかれることを表しているようです。(ややこしい。。。)
徳川家康公を守っている、守り神を意味しているとのことです。

最後に「鳴龍」に行きました。本堂の参拝チケットで入れる場所です。(撮影禁止でした。)
「鳴龍」とは天井に描かれた龍の眼の下でのみ、音が響くようにできている建物です。
建造の目的としては十二支の神を祀る為に作られた建物ですが
反響する音が鈴に似ていることから「鈴なきの龍」と言われるほどきれいに眼の下でのみ響きます。
何気に僕はこの場所が一番感動しました。

日光は「ゆば」が有名なこともあり、お昼は東武日光駅で「ゆば丼」を食べ、
食後のデザートには「揚げゆばまんじゅう」をいただきました。
正直な感想・・・・・ゆばの触感は苦手でした・・・
「揚げゆばまんじゅう」はテレビでも紹介されているとのことで食べてみましたが、絶品でした!!
「揚げゆばまんじゅう」というよりかは、、、「揚げあんこ」?(笑)


短い時間でしたが、すごく楽しい観光となりました。
(帰りは3ヵ所ほど渋滞にはまり、6時間かかりました。。。。)
是非、行ってみてください!!(笑)

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