MOSスタッフより

燻製作りのススメ

営業部の牧野です。

最近ではすっかりお家時間も板について?きました。
今回は私の趣味のひとつでもある燻製の魅力についてご紹介したいと思います。

燻製と聞くと、アウトドアでするものでは?と思ったり
作るのに専用器具が必要で時間がかかってしまうイメージがありませんか?

実は思っている以上に燻製ってお家にあるもので簡単にできてしまうんです!
用意する物は底の深いフライパンorお鍋、アルミホイル、金網、スモークチップ、お好きな食材。たったこれだけ。

ちなみに燻製には、熱燻・温燻・冷燻と3種類の方法があります。
私がよく家で作るのは比較的、早く簡単にできてしまう熱燻。

 

 

底の深いフライパンにアルミホイルを敷き、その上に燻製チップを置き、金網をセットします。
あとは金網の上に好きな具材をセットし蓋をして約10分程度、燻すだけ!

 

 

こんな感じに程よく色付き仕上がりました!
この時に注意しなければいけないのは必ず蓋をすること。
蓋をしないと燻製の香りが部屋中に広がって暫く匂いが取れず大変な事になります(苦笑)

ちなみにアウトドアや屋外で行う場合は温薫で作ります。
直火ではなくチップに火を着け段ボールで密封し、のんびり時間をかけて燻す方法になります。

 

 

これは今年の2月に行った山梨の湖畔キャンプでの温薫風景。
チップに思った以上に火が着いてちょっと具材が焦げてしまったのはここだけの秘密です(笑)

具材は定番のチーズ、ウィンナー、ベーコン、卵などがポピュラーですが、
こんなものも燻せるの?って位に結構何でも燻せます!
ナッツ類を始め胡椒や醤油などの調味料も燻すようになりました。
燻したチーズでチーズケーキを作ったりと楽しみも広がります。

最近では100ショップでスモークチップや燻製用の段ボールが売っていたりと
材料も安く簡単に作る事ができるので是非みなさんも燻製作りを試してみてはいかがでしょうか?

おうち時間

機械製造課の北川です。
 
外出自粛が続き学校も休校中の我が家の子供たちは「ひまーひまー」と毎日言っています。
 
外に遊びにも行けないし、テレビやゲームばかりしてもいられないし…
ということで子供たちといろんなお菓子、料理を作ってみました!
 
生地からでも簡単にピザが出来るということで。
出来上がりの見た目はかなり微妙ですが…
 
 
 
 
 
なんちゃってパイの実。
すごく簡単ではずれなし。
 
 
 
 
 
 
他にもパウンドケーキやクッキー、餃子、ワンタン、ハンバーグなど簡単に出来るものにチャレンジしました!
 
 
 
小学生の子供たちはすごく楽しんでいました。
 
普段はなかなか時間がなく、子供たちがやりたいと言ってもやらせてあげることが少なかったことを反省しました。
私自身もう少し心に余裕をもって子供たちのやりたいこと興味のあることにチャレンジさせてあげたいと思ったおうち時間でした。
 
まだまだ気の抜けない期間が続きますが、子供と一緒にいろんなことが出来たらいいなと思います。
 

ご当地耳かき

営業部の石井です。


あんまり頻繁にやると良くないと言われている耳掃除ですが、
私は夕飯食べて、まったりする時間にやりたくなっちゃうんですよね。


で、その時にどんな耳かきを使うかってのがとっても大事でして、
たくさんってワケでもないですが、何本かをその日の気分によって(?)
使い分けてます。通常の竹細工でできている耳かきなんですが、
1本1本の形状が違うので「かきやすさ」の相性がありますよね。
先端のR形状の違いや広さ・狭さなどで使いやすさが違います。


だからといって、味気ない耳かきを何本も持っていても仕方ないので、
私は旅行に行った際に自分自身へのお土産として、
そのご当地のキャラなどがついた耳かきを買ってきてます。

 

 

まずはコレ!

マイBEST和菓子である、伊勢の赤福のキャラクター「赤太郎」がついてます。
赤福のこしあん同様に(?)とても滑らかなかき心地が特徴です。

 

次にコレ!

シーサーがついてます。
今年1月の社員旅行で沖縄に行った際に買ってきました。
魔除けも兼ねた(?)シャープなかき心地が特徴です。

 

そして、イチ押しはコレ!

鎌倉の大仏さんがついてます。
昨年春に鎌倉観光に行った際にGETしました。
少し幅広で、大仏さんにおおらかに包まれるような(?)かき心地が特徴です。


よく見るとおわかりかと思いますが、大仏さんも耳かきしてます!!
単に大仏像がついているだけでなくてシャレが効いてるところがお気に入りポイント♪


というワケで、新型コロナが収束したら、新たな耳かきをGETしに行きたいですね!
その日まではステイホームで!!

ついに完成!

こんにちは!機械製造課の高山です。
 
ひっそりと始めたかぎ針編み。
 
 
 
 
写真とは違いますが、週間で買い続けていくと、一枚のブランケットが完成するということで、
この2年強、暇を見つけては編んできました。
 
 
12cm×12cm
のモチーフを112枚、編んでいき、つなげていくと
 
 
写真のとおりのブランケットが完成しました!
膝掛けどころか、身長165cmの私の掛け布団になれるくらいの大きさになりました。
という事で、私のお昼寝用ブランケットになります。
売っているものより、断然暖かいので冬まで出番は少ないですが。
stay homeの時期なので、別の物を作ろうと思います。

ルービックキューブ

こんにちは。
初投稿となります。機械製造課の藤浦です。

コロナウイルスの感染を気にかけた生活が続いておりますが、みなさまは日々どのようにお過ごしですか?
私は、家でも静かに遊べるように、ルービックキューブを購入してみました。
いつの日か自力で完成させてみようと思い、購入してから、毎日少しだけ継続して遊んでいます。

ルービックキューブというと、六面体で3×3のものを想像するかと思います。




私もまずそれを購入し、一週間ほど頑張ったのですが…



できない!!!!

動かしたい色を思うように動かせないんです。
世界にはこれを5秒ほどで完成させてしまう人がいるので、驚きです。
頭を悩ませてるとき、2×2の少し簡単なものがあると知り、
まずそちらを完成させてから再挑戦することにしました。
その結果…



できそう!!!!!!
実際一度だけ全て色が揃いました。一度だけですが。


他にどんな種類のルービックキューブがあるのか調べたところ、こんな大きなものもあるそうです。




上には上がいるとはこういうことですね。
私が挑戦するにはまだまだ時間が掛かりそうです。

私のルービックキューブチャレンジはまだまだ続きそうですが、
ルービックキューブも仕事も日々少しずつ成長していきたいと思っております。

ふたまご

読者の皆さま、初めまして!
営業部 技術担当の内藤です。
2020年1月よりモス営業部の技術担当として勤務しています。
どうぞよろしくお願いいたします!

さて、新型コロナウイルスの情報が毎日世の中を駆け巡り、本当に明るいニュースが少ないですね…。
私自身はネガティブな方向へ想像を膨らませたり、悩んだりすることを好まない性格なので、
特にこのような状況では些細なことでも大袈裟に(?)喜びを感じ、
家族や仲間と分かち合いたいな~と思っています。

今日は先日起こった些細な喜びと驚きについてお伝えしたいと思います。

ちょうど1か月前の3月17日、朝食に卵かけご飯を頂こうとご飯の上に卵を落としたところ… 

 
!!!!!  

卵かけご飯好きの私ですが、双子(以下、勝手に“ふたまご”と呼びます)は滅多に遭遇しないので、
ついつい嬉しくて写真を撮ってしまいました。

その3日後の3月20日、目玉焼きを作っている妻に呼ばれてキッチンに向かってみると・・・



!!!!!!!!!! 

写真の一番手前側の卵が(残念ながら黄身がひとつ割れてしまったのですが…)ふたまごでした!

普通にスーパーで売っている1パック10個入りの卵ですが、ふたまごが2割も含まれているのは
驚異的な確率なのでは?と思い、インターネットで調べてみました。

日本鶏卵協会によると、ふたまごのことを正式には二黄卵(におうらん)と呼ぶそうです。
二黄卵が多く産まれるかどうかは遺伝的な支配が有り、さらに産卵を開始して間もない若い雌鶏は
産卵のリズムが安定していない為に、しばしば二黄卵が産まれてくるとのことです。
その確率は3~5%だと言われているそうです。
人間でも双子が多い家系が存在しますが、1パックに2個も含まれていたのは雌鶏個体なのか、
もしくは鶏舎で飼われている複数の個体が二黄卵を産むのでは?と考え、
次も同じ銘柄の卵パックを購入してみました。

4月2日、朝食のことです。
例によって目玉焼きを作ろうとしたところ…



!!!!!!!!!!!!!!! 

なんと2個とも二黄卵!!笑
コレステロールが気になりますが、美味しく頂きました♪
皆さんも二黄卵探しにチャレンジしてみてください!

目に見えないウイルスとの戦いで自分自身にできることは限られていますが、
モスでもマスクの着用や手洗い・うがいの実施、「三密」の回避、こまめな換気など、
感染対策を徹底しています。 ※詳細は以下のURLをご参照ください。
http://www.mos-seimitsu.com/news/2802/

くれぐれも読者の皆さまも体調管理にお気を付け頂き、元の生活に戻れるまでともに頑張りましょう!

モスキッズランド

こんにちは( ´ ▽ ` )
電気設計課の渡邊です。

新型コロナウイルスの影響で
先月、突然の学校の休校などで各家庭、対応に追われることとなりましたが
モスでは、社長の計らいで自宅待機の子どもたちと一緒に出勤できるようになりました\(^o^)/

旧事務所が従業員のちょっとした娯楽部屋になっていましたので、使わせていただき
「モスキッズランド」と称し、親が仕事をしている間、
お弁当持ちでゲームや卓球をしたり一緒に宿題もやり、楽しむことができました。
子どもたちは1月の沖縄旅行でも一緒に過ごしましたので、久しぶりの再会を喜びました。

我らが大滝社長も
子どもたちの卓球の相手をしてくださいました( ´ ▽ ` )

 

キッズランドO井園長爆誕!!
子どもたちと一緒にはしゃいでいます\(^o^)/

 

 

もちろん宿題もやっていましたよ〜

 

 

そして先週、O井園長の提案で
「モスキッズ会社見学ツアー」
を開催していただきました。
キッズたち、ツアーに出発したよ!の連絡を受け、待っていると・・・

来た!!来たー!!!
園長の後ろを付いてくる可愛いカルガモたち(´∀`*)

 

 

各担当者の説明を
目をキラキラさせて熱心に聞いています。

 

 

初めて見るものばかり!

 

 

最後はツアーの記念に
憧れのモス制服を着て記念撮影(´∀`*)

 

 

子どもたちは、普段は入れない会社の中に入ることからが貴重な経験で、
大人がそれも自分たちの親がどんな会社でどんな仕事をしているのか目で見て触ってみて、実感できたようです。

とってもいい経験と思い出になりました!!
温かく迎えてくれ、親切に説明してくれた方々、O井園長ありがとうございました。

そして休校開始から春休みまで受け入れていただき、とてもありがたく感謝しています。
大滝社長、見守ってくれた大滝社長の御子息さまたちをはじめ、
いつも子どもたちに声をかけてくれて関わってくれる社員の方々、ほんとうにありがとうございます。

今週から予定通り新学期が始まりましたが、再び休校の発表がありました。
早く子どもたちが元気で、不安のない毎日を過ごせることを願っています。
大人も日々、がんばります!!

高価なおもちゃ

電気設計課の深澤です。
子供の誕生を機にカメラについて勉強を始め、腕も機材も徐々にステップアップしました。

カメラレンズもシチュエーションに合わせて数種類揃えました。
カメラ本体・レンズにカビが発生しないように防湿庫で保管します。


休日子供を連れて公園、娯楽施設に行く時は必ずカメラを携帯し一日中夢中でシャッターを切ります。
いつも家族から3~5m離れて歩きファインダー越しにその瞬間を待っています。


撮影技術を習得する為、毎日ネット検索したりカメラ雑誌を購入したりして
「どんなシチュエーションでも文句のない一枚を撮ってやるぜ!!」
という領域に到達した時には、肝心な主役がカメラを向けるとプイッとそっぽを向いて走り去ってしまいます。
今ではカメラ出動回数が激減してしまいましたが、その分一緒に歩いたり走ったり遊んだりが増えたので、それはそれで良かったかなと・・・


週末一日中頑張ってくれたカメラも今では高価なおもちゃ(教材)になってしまいました。

雪不足

営業部芹澤です。

今年の冬は暖冬と言われるだけあり本当に暖かいですね。
私は冷え性なので毎年仕事に集中できなくなる程手足が冷えてしまう時もあるのですが、
今年はそこまで冷える事はありませんでした。
(事務所が新しくなったおかげかもしれませんが。)

暖冬の影響で雪不足というニュースも目にしました。

新型コロナウイルスがそこまで騒ぎになっていなかった1月に
子供の雪遊び遠足へ一緒に行ってきました。

道中、雪は道端に少し見える程度で
到着後バスを降りてもあまり寒くありません。

この雪の量で本当に雪遊びができるのか心配でした。
しかし、開園しているくらいだしゲレンデにはある程度はあるのかな?と思っていましたが、
やはり雪が少なくゲレンデは縮小されていました。

 

 

 

雪がある場所も深く積もっていないので、ソリ遊びくらいしかできないという感じで
雪だるま作りや雪合戦はできそうにありません・・・

 

 

それでも、子供達は少ない雪をかき集め泥混じりの玉で雪合戦をとっても楽しんでいました!

 


(大人は泥でウエアが汚れていくのを見つめていました・・・)

 

楽しかったですが、子供達も雪だるま作りたかったなと少し残念そうでした。
やはり、冬はある程度寒い方がいいのかなと思いました。

きっかけってすごい!!

こんにちは。

企画管理部の川口です。

社員旅行の沖縄に私と息子も連れて行かせて頂き、
時間をめいっぱい使って体験に観光と沢山の楽しい思い出を作る事が出来ました。

 

 

旅行から数日が経ち、とある日、息子が
「今日、先生にお願いして本を貸してもらったんだよ。」と嬉しそうに私に言ってきました。

私はどうせ読書勉強用に図鑑とか大して読まないような本を借りたのかと思っていたのですが、
とりあえず何の本を借りたのかを、息子に聞きいたところ、
さらっと「借りてきた本は 『しっぽをなくしたイルカ』 っていう本だよ!!」と言ってきたのです。

まともな本を借りてきていたので私はもぉ~っビックリ驚きですよ。
もっと更に驚いたのが、見させてもらった本が小学中級とかいてある文字だらけの小説の本だったのです!!

音読も大嫌い。本を買っきても興味を示さないぐらいの全くと言っていい程、
息子には本は無縁なものだと思っていた私だったので、
しばらくこの状況を理解する事ができませんました。←ヒドイ親(笑)

 

何でこの本を借りてきたのかを息子に聞いたら、

「たまたま教室の本棚見てたらこの本を見つけたの。
沖縄旅行で美ら海水族館に行った時、イルカのショーみたでしょ、
この本、そこの水族館であった本当のお話だったんだよ!!
楽しかった旅行で、僕が行ったことある場所だったから気になって読んでみたらハマった(笑)。
だから先生にお願いして貸してもらったの。」

本当に驚いた私!!それ以上にかなり嬉しくて心の中では騒ぎまくり(笑)
しかも200ページはあるのにちゃんと読み切った!!しかも夢中になってちゃんと読んでました!!

 

 

元をたどれば他の前触れもありましたが、これが一番のきっかけとなり、
まだ沢山僕の知らない事もあるし、どんな本があるのか見てみたい、知りたい。
からと言う理由で来年の委員会は図書委員に立候補したそうです。

まだ図書委員になれたかはわかりませんが、この偶然が重なったきっかけから、
息子にはこれからもいろんな事を学んでいってほしいなと思い、きっかけって凄い威力だなと実感しました。

沖縄にまた行きたいと行っていたので、
またいつか一緒に連れて行ける日がくると良いなと思いました。