MOSスタッフより

どんぐり栽培

こんにちは、電気設計課の福田です。


休みの日に時々山歩きに出かけるのですが、その際、ドングリを見つけると、つい、なんとなく拾ってしまいます。 
気が付くと、結構な種類が集まり、そうなると、気になって、植物園などにも通って、20種類くらいの標本ができてしましました。
一口に「どんぐり」 と、言っても、アラカシやウバメガシなど、常緑樹もあれば、コナラやクヌギなど、落葉樹もあります。

スダジイやマテバシイなどは、食べることもできます。
標本にして、眺めて悦に入っていたのですが、古くなってくると、実が割れたり腐ったりして、自然消滅してしまいました。
そこで、最近では、拾ってきたドングリを植えて、ドングリの林を夢みて、栽培を始めました。

アラカシ                コナラ

シラカシ               ミズナラ

マテバシイ              ウバメガシ

 

今は、まだ、5~6種類ですが、以前の標本に匹敵する20種類くらいのドングリ林を夢見ています。
トトロの映画のように、夜中にピョン!と背伸びをすると、グイッと伸びてくれると手っ取り早く森になるんですけどねぇ~・・・。

子供の成長

こんにちは、購買部の勝亦です。

先日家族で4年ぶりにとあるお店へ行って来ました。
そのお店はこちら、池田屋カバン店さんです!


(こちらの画像はお借りしました)

来店の目的はランドセル!
とうとう下の子も来年度小学校に入学します。

写真の右側が今回購入した物です。
色はカーマインレッドという名前で、赤とピンクの中間の色合いが可愛いです♪

そして写真の左側は、4年前に同じく池田屋さんにて購入した上の子のランドセルです。
やっぱり男子、扱いが雑なので色が剥がれてますね(;^∀^)
時々ランドセルに座って私に怒られていますが、強度があるおかげか潰れずに頑張ってくれています!

まだまだランドセルが大きいですね~。

元気に育って欲しいと思いつつ、ついこの間まで赤ちゃんだったのにもう小学生なのか…とも思い、少し寂しくもなります。
子供の成長は本当にあっという間ですね。
あと少し、幼児の姿を堪能しておこうと思います。

道具のおはなし3

組立課の大井です。

モス製造部の各作業台にネジザウルスいう工具が鎮座しています。
鎮座という表現の裏にはめったに活躍の場が無いからなのですが、
そこにドンと居てくれるだけでいつも安心感が漂っています。

ネジザウルスの名前の由来は、頭の潰れたネジなどを恐竜のような顎で『ガシッ』っと掴んで
放さないというところからきているそうです。
モスでは潰れたネジや抜けなくなった平行ピンを抜く際などなど大活躍しています。
では、他のプライヤーと何が違うのか覗いてみましょう。


↑モスのネジザウルスシリーズ


↑普通のプライヤーの口先


↑ネジザウルスの口先
縦と横に刻まれた複雑な牙


↑噛まれたらサイゴ


↑強力ペンチタイプ


↑ラジペンタイプ


↑バイスクリップ型はもう怖いものなし!?


このネジザウルスの販売のきっかけは、頭のつぶれたネジを外せるプライヤーができないかと考え、
『ネジを締める工具はあるが、外すためだけの工具はない。これは面白い!』
という発想から開発していったそうです。
当初『小ネジプライヤー』という名前で発売したが年間800本しか売れなかったとか
それでも諦めず改良を加え、販売ルートも開拓し、パッケージやデザイン、ネーミングを考え直し
出てきたコンセプトが『ネジザウルス』だったそうです。

今では、年間1万本売れればヒットという工具の世界で、年間国内30万本
海外10万本を販売し、主にアメリカ、ヨーロッパ、中国などに輸出しているようです。
 ところが、このネジザウルス、アメリカでは思ったほど反応がなかったそうで理由は『名前がピンとこない』ということ。
日本では恐竜は噛みついて放さないというイメージがあるが、アメリカでは可愛らしいというイメージが強く
マッチしていなかった。噛みつくイメージは吸血鬼だと指摘を受け
プライヤーと引っかけて『ヴァンプライヤーズ』と言うネーミングとグリップを真っ赤に変えて
鮮血のイメージで売り出したところ、しだいに売り上げが拡大したとか。
ところ変われば顧客のニーズやターゲットを変える必要があるんですね、考えさせられます。


↑オレンジもあるよ!

加茂荘花鳥園


営業部の進藤です。

今回はカモと大量に触れ合いたい!!という信念のもと
静岡の加茂荘花鳥園に行ってきました。

早朝、車を走らせ到着した先。朝早いおかげかカモの為のエサが大量にありました。
話を聞くと、最近食べ過ぎて太り気味だということなのでエサを制限しているようです。
まにあってよかったです!!
そしてエサを手にいざ、入園するとそこには水が張った池のようなものがたくさんあり
そこにカモがたくさん座っていました。

通路に大量にいたのでエサを持って、しゃがみこむと瞬く間にこうなりました。

 

こんなに鳥に囲まれたことがなかったので、すごい楽しかったです!!
思わず嬉しすぎて動画もとってしまいました。
周りにいたお客さんもはしゃいでいて、カモに囲まれていて楽しそうでした。

ここのカモ達は話を聞けば、どうやらエサがもらえることを解っている為
空に飛んでどこかに行く、という行動を止めてしまったといいます。
その為、加茂荘花鳥園にずっといるとのことです。

鳥の他にも、民家があり、そちらの方にもお邪魔できます。
事前予約をすれば料理も食べれるということです。
こちらは玄関部分にあたりますが畳の間が4、5、と連なっているということは
財政的にも、規模的にも非常に栄えていた家だということがわかります。
この写真は畳の間の中間地点からとったものです。

ちなみに近くにある掛川花鳥園にも行ったことがあります。
こちらはエサなどは有料ですが、色々な鳥達が存在します。
腕にのせたりもできるので、様々な鳥達と触れ合うならば、掛川花鳥園。
私のようにカモに囲まれたいのならば、加茂荘花鳥園がおすすめです。

上記は掛川花鳥園の写真です。変わった鳥がたくさんいます。
ぜひ、どちらも行ってみてください!!

RPGツクール


営業部の進藤です。

20年ほど前に株式会社KADOKAWAが発売したWindows用のRPGツクールという
ゲームを作ることができるソフトがあります。
値段もかなり手ごろであり、特にRPGツクール2000のソフトは今でも人気が高いです。
有名なフリーゲームがネットでは沢山あります!
今回、私と友人がRPGツクール2000で作ったゲームを紹介します。





基本的に、マップは全て自分で作り上げるため、作成画面で街を作り上げたり
ダンジョンを作成したり、1つ1つ手作業で行っていきます。
色々なゲームもそうですが、建物の中に入る為にはその入り口に

①ドアを開ける音
②画面を暗くさせる
③画面移動のイベント(移動する座標を指定)
④ドアを閉める音
⑤画面を表示させる

と、5つのイベントを入れます。





此処にドアを開くモーションをつけるとすると、①と②の間にキャラクターが触れた際
ドアが自動的に開くようなアニメーションイベントを挿入する必要があります。

有名なゲーム等でよくある「モノを調べるとアイテムが手に入るイベント」もまた
RPGツクールでは作成できます!





宝箱にアイテムが入っており、キャラクターに調べさせるとアイテムが手に入ります。
私は試しに「栄養ドリンク」というアイテムをデータベースに作り、入れてみました(*ΦωΦ)
きちんとキャラクターが栄養ドリンクをゲットしています。
ちなみに2回目はもらえないようにしっかりと、宝箱でアイテムを手に入れた、という処理を行い
次にクリックした時には何もアクションが起きないようになっています。
これらは全て「スイッチ」と呼ばれるオンとオフのアクションで成り立っており
うまくいかないとデバッグ画面が固まります。操作不能になってしまいます(;ω;`)





後はきちんとRPGとして動作できるかデバッグ作業を何度も繰り返してRPGの完成です!
キャラクターを自動的に動かし、ゲームでいうムービーのようなものも作れます。
ゲーム画面で戦闘シーンが繰り広げられる様子も作れるので、なかなか面白いです。

上の画面は島なのでカモメが決められた動作を行い、頭上を飛んでいくという
モーションを付与してみました。歩くキャラクターと激突することはありません。
それも1つ1つ設定していかなければなりません。

こちらの画面で使われているゲームは全て友人と共同開発して作り上げたゲームです。
キャラクターの作成、ストーリーなどを友人が試行錯誤し
マッピングやイベント処理、デザイン作成、デバッグは私が担当して作りました。
マップに使われている街並みなどはチップとしてフリー素材が配布されています。
それらは自由に使うことができ、ゲームに組み込んでネット公開も可能です。
他にも4、5本作成してありますがそちらは戦闘もできるRPGとなってます。

誰かと共に何かを作り上げるのがとても好きなので、また作る機会があれば
莫大な時間はかかりますが達成感があるので、新しいRPGゲームを作ってみたいと思います!

詰め放題

機械製造課の脇田です。

1ヶ月程前の事です。
5月連休に山梨県の桔梗屋、信玄餠の詰め放題に行って来ました。ネットで調べ整理券の配る前、4時過ぎに桔梗屋に着いてビックリ!
もう、行列が出来ていました。
駐車場は満車の状態で列に並んでいる人の中には、車の中で寝ている人もいました。
通常は250枚の整理券がこの日は連休の為、300枚用意されていました。
私と嫁さんは、250,251番の券でラッキーでした。



信玄餠の詰め放題はビニール袋をタテ、ヨコに伸ばし破れればやり直し、最後に結んで終わりとの説明でした。
結び目を爪楊枝でやっている人、潰れてもぎゅうぎゅうに詰めている人、見ていた中では19個が最高でした。
私達の結果は、私15個、嫁14個の結果でした。
家に帰り、29個の信玄餠を見て、どうすると話になりました。



孫達家族に配り、近所に配り、残り4個を二人で食べました。
この詰め放題という言葉で、元を取ろう、周りより多く詰めようという、スケベ根性と人間の性を垣間見た、楽しい1日でした。

ハーバリウム

こんにちは。機械設計課の長谷川です。

先日夫に子供達を任せ、ハーバリウム教室へ行って来ました。
お邪魔させていただいたSalonFreedomは春にオープンしたばかりですが、老人ホームへ出張していたり人気のお教室です。
先生も気さくで疲れてくる頃に出していただいたお茶とお菓子もおいしくて、とても雰囲気の良いところでした。

ハーバリウムはガラス瓶の中にドライフラワーが入った鑑賞用のインテリアで
私のようにマメではない人でも気軽にお花を飾れる素敵なインテリアです。
我が家ではキッチンとトイレに飾っており、目に入る度に癒されます。

ですが、見るのと作るのでは全くの別物。

実は、あのドライフラワーはお花同士を絡ませて瓶を逆さまにしても落ちてこないように固定させているのですが
どうにもこうにも思ったように配置ができず。

オイルを入れる前なら何度でもやり直しができるので納得できるまで格闘すること一時間。
器用さとセンスが欲しい!と心底思いました。
2本目は土台に綿を使い、ちょっと違う印象に。

お花の配置ができたら逆さまにして動かないことを確認して、静かにオイルを入れ空気を抜いてから
蓋をしてラッピングして完成です。

私は、使用する瓶とドライフラワーを選ぶところから完成まで二時間ほどかかりましたが
意外と小学生の方が短い時間で良いものを作ったりするそうです。
大人は考え過ぎるのでしょうか。

製作に使うお花は好きなもの使えるので今回は季節感のあるあじさいやかすみそうを選びましたが
選びきれない程の種類があるので季節が変わったらまた作りたいなと思います。

お宮参り

機械技術課の渡邉です。

年号が令和にかわる少し前に、息子が生まれました!
そこで今回は、お宮参りに行ったときの事を書きたいと思います。
初めてのお宮参り、静岡の浅間さんに行ってきました!

 

 

↑外観です。
七五三や初詣で何度か来ていますが、いつみても立派だなぁと
眺めています。

お宮参りでは、受付を済ませてから控え室で待機し、
その後本堂にてお払いとご祈祷をしていただきました。
ご祈祷中に息子が泣かないかなぁ大丈夫かなぁ、と心配していたのですが
一切泣かずおとなしくしていて偉かったです。

お宮参りは無事に終わり、浅間さんからデンデン太鼓や
お守り、お札を頂き帰路に着きました。
頂いたものの写真を撮り忘れてしまったので今回は静岡浅間さんの外観だけです。。。

息子も生まれてから1ヶ月が経ち、心配することが多々ありますが
これからいろんな行事があるので
一つ一つ楽しみにしていきたいと思います!

プラモデル

機械設計課の杉山です。

今回も私の好きなジャンルの一つを紹介します。
プラモデルです。

私のものづくりのルーツは「プラモデル」と思っています。
小さな頃から、お小遣いの殆どをプラモデルに注ぎ込んでました。
最近は作ることもなくなってしまいましたが、また再開したいと思っています。
そんな中、先日開催された「静岡ホビーショー」に行ってきました。



今でもガンプラは人気のシリーズです。
最近のプラモデルは対象が大人向けになっている傾向もあり価格も高いものが多くなっています。
当時300円で買えた1/144スケールのガンダムも、RGグレードではスケールは同じでも価格は2700円です。
さすがに子供には買えませんね。中には10000円を超えるものも!

鉄道模型も年々精巧になっています。
最近は息子のプラレールに見慣れたこともあり、さすがにNゲージは精巧でかっこいいですね。

車両はあんまり詳しくありませんが、情景ジオラマを作るのが好きでした。
Nゲージが1/150スケール
ガンプラが1/144スケール
ほぼ同じなので配置させたこともありました。


プラモデル以外でも以前紹介したラジコンも魅力的な商品がありました。

昨年発売されたものですが、トラックシリーズのダンプは
積荷の駆動を操作できるアクチュエーターキットがオプションで発売されています。
珍しいところでは、お菓子の模型を作るタミヤのスイーツデコレーションシリーズは女性に人気のシリーズです。

模型で使うマテリアルを上手に使ってますね。子供にも人気です。
私の子供の頃は駄菓子とプラモデルが同じ店舗で売られていた店があったり、
100円程度でも買えるプラモデルがあったこともあり、プラモデルを身近に触れる環境がありました。
今見ると何でこんな物を?と思うような不思議なキャラクターに夢中になっていました。
その他、キャラクターロボット、車、船、戦車、バイク、城、等々とにかく色々なジャンルのプラモデルを作りました。
また、今回は写真を準備できませんでしたが静岡市の「さの模型」に私の作ったザクが2体展示してあります。

もう20年くらい経過していると思います。
さの模型は小学生からの付合いなので40年近くお世話になっています。

模型店も減っていく中で、これからも継続してほしいですね。
最近は子供のプラモデル離れが言われていますが、残念な話です。
プラモデル業界も色々なジャンルや客層も変化していく中で大変な時代なのかもしれませんが、作る楽しさは変わらないと思います。

私も時間を作って、久しぶりに何か作りたくなりました。
機械設計課の杉山でした。

一人旅

こんにちは、機械製造課の高山です。

またもや、追っかけてるアーティストのライブの為、東京に行ってきました。
そのついでに、色々なスポットを巡ってきました。


ボンレスカフェ

LINEクリエイターのもふ屋さんが描くキャラクター、ボンレス猫ボンレス犬。
そのキャラクターショップが期間限定で、開催されてました。



焼うどんもシュークリームも美味しいかったのですが、
シュークリームは中にイチゴのシャーベットが入っていて、イチゴが苦手な私には、試練でした。


次にプラネタリウムを観に行ってきました。




プラネタリウムなんて、眠くなるだろーなんて思ってたんですが、
ナレーションが俳優の中村倫也さんBGMがDREAMS COME TRUEさんという 一味違ったものでした。
内容もプラネタリウムの歴史を主に星ばかりではなく
ちょっとした映画を観ているようでした。

シートも普通のシートだけじゃなく、銀河シートという変わっているものに
寝そべってきました。



次回も東京に行った際には新しいスポットを巡ってみようと思います。

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