MOSスタッフより

コカ・コーラスリムボトル

こんにちは、機械製造課の黒柳です。

現在進行形で、ここ最近コレクションをしているものを紹介してみたいと思います。
皆さんもよく街で見かけているとは思いますが、コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社で、販売している地域限定ボトルです。

 

 

1年前くらいから集め始め、集めたボトルは11本程、なかなか集まるものではありません(笑)

集めるきっかけとなったのは、友達へ静岡のお土産にと思って買った時です。

静岡の富士山ボトルと徳川ボトルを家に持ち帰り、娘が「これ集めたいなぁ!」と言った一言がきっかけとなりました。
これまで何かをコレクションするという事がなかったのですが、これなら日本中の何処かへ出掛けたときに買ってこれそうかもと思って、
お出掛けついでに、お土産売り場を探して購入していたらだんだんと集まってきました。

 

(↑上記写真はコカ・コーラボトラーズジャパン株式会社からお借りしています)

 

湘南、埼玉へ家族で行った時やサッカーの遠征で愛知へ行ったとき、京都、奈良の修学旅行でも娘がお土産で買ってきてくれました。
ラグビーが盛り上がっていた時には、ラグビー日本代表ボトルが発売し、デザインがとても可愛くて即買いました。

 

 

他には、全国各地の観光名所やシンボルを描いた地域デザイン、桜や花火、紅葉など季節に合わせたデザイン、オリンピックイヤーデザイン、
FIFAワールドカップの開催を記念したデザイン、イベントものだと、その時期に買わないとなかなか手に入ることができませんが、新しいデザインをこれからも楽しみにしています。

ですが、この御時世で今は県外に行くことが心配ですので、最近は現状維持のままですが、できるかぎり集めてみたいですし、

以前の様に出掛けられるのを、待ち遠しく思っています。

DIYの楽しさを!

お久しぶりです!

MOS技術部設計課田代です。

しばらくぶりの投稿です。

ずいぶん前にもしかしたら既に投稿しているかもと思いつつ、
私の好きな『DIY』についてお話させて頂きます!

自宅が少し古めの殺風景なこともあり、
妻と一緒に4・5年前から自宅DIYをしております。

少しでもいつもの風景と変化があると、新鮮な空間に感じる事ができるのが良いと考えています。
又、木製のものが身近にあると何となく気持ちが落ち着きます(笑)

初めてDIYにチャレンジした作品として次の画像のオママゴトキッチンです。

娘が幼少の時に、ちょっと本格的なキッチンがあったら喜ぶかなと始めたのがきっかけです。

 

 

毎年少しずつ、何かしらの変化をつけて自宅に飽きが来ない様にしています。

妻が珍しいトミカ収集をしているので、それを目の見える所に置いておくケースを壁掛けしたりしています。
こちらは100均の小物を改造して作りました!

 

 

最近は、ディアウォールを活用して子供のカバン類をかける場所を作っています。

やはり木のぬくもりを感じられるものが増えていくと
なぜか心が躍り、落ち着く気持ちになります。

 

 

皆様も、ご興味があればDIYにチャレンジしてみて頂きたいと思います。

めんどくさい。手間かかる。うまくいくか分からない。 と
思いがちですが、プライベートであれば失敗しても誰からも文句言われませんし、全てが自由です!
自分さえ満足すれば結果オーライです!

DIYについてお客様とお話できたとすればとても楽しい事と思います。

皆様とDIYのお話で盛り上がる事が出来ることを想像しております。

それではまた!!!

旬な食べ物で乗り越えよう!

電気設計課の原川です。

今年は天候不順で心配していましたが、私の唯一おいしく頂ける果物の季節が来ました。
その果物は“桃”です。
果物の多くが柑橘系で酸っぱいのが苦手な私としては食べられる貴重な存在です。
しかも最近の桃はとても甘く、おいしくいただけます。

 

 

家では主にヨーグルトと一緒にいただいております。
(ヨーグルトはあまり酸っぱくないのを勿論選んでいます)

 

 

旬のものはその時期に食べるのが一番ですね。
おいしいのは勿論のこと、良い成分が体に吸収されていくように感じます。
特に夏バテになりにくいとされていて、夏の果物としては珍しく体を冷やさないのでたくさん食べても大丈夫なようです。

そうはいっても、あまりお手軽に食べられる果物でもないのでたくさんは買・え・ま・せ・ん
夏はこれからですし、体の免疫力を高めなければいけない状態ですので、おいしいものを食べて元気にいろいろなことを乗り越えて行きたいですね。

清水巴川灯ろうまつり

購買部柿岡です。

今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため開催中止になってしまいましたが、
毎年7月16日は【清水巴川灯ろうまつり】が開催されています。

 

 

250年余りの伝統を持つ「灯ろう流し」一時は中止となり昭和9年に復活。

その後、昭和48年に河川の汚染問題により
また中止になり昭和59年に再復活したそうです。

現在は、流された灯ろうを回収することで環境面にも配慮して開催されています。

灯ろうは当日現地での販売もしているので気軽に参加できます。

流し始める頃はまだ少し明るいです。

 

 

小規模ですが大正橋の通りに屋台も並び
清水銀座では七夕祭り同様に商店が屋台やイベントを行っているので
ビール片手に灯ろうを楽しむ姿も見られます。

暗くなってくると幻想的な雰囲気になり光に癒されます。

 

 

お祭りの後半では
「映画ちびまる子ちゃんイタリアから来た少年」
に登場した打ち上げ花火も実施されます。
花火大会のように派手な打ち上げではないですが綺麗です。
(画像はお借りしています)

 

 

フィナーレには稚児橋で手筒花火が開催されます。

2010年に地元の町内会が中心となって
「郷島煙火保存会」協力のもとスタートしたそうです。
今年は記念すべき10周年だったのですね。

2013年からは巴川手筒花火の会が発足して
年を追う毎に充実した内容になっているそうです。

 

 

数年前に県外から引っ越してきた私は手筒花火と言うものを知りませんでした。

その名の通り手で筒を持って行う花火ですがその迫力に驚きました。

 

 

小さい筒の花火から始まり徐々に大きい筒に…
こんな迫力の花火を目の前で見ることってなかなか経験出来ないことですよね。

 

 

花火師さん達、すごいです!カッコイイです!

 

 

灯ろう、橋の上の手筒花火、打ち上げ花火贅沢空間ですね。

コロナウイルスが終息して来年は開催されるといいな。と思っています。

巴川手筒花火の会様
写真提供のご協力ありがとうございます。

リモートで会いに

購買部の高橋です。
コロナウィルスによる非常事態宣言が解除されましたが、持病のある父がいる埼玉の実家には、正月以降帰れなくなりました。

子供達は、学校が長期休暇に入ると、祖父母の家に子供だけでお泊まりするので、今年はとても寂しそうです。
「ねえ、いつになったら埼玉に行ける?」
と言いつつも
「もしどこかでウィルスを拾って、ジィジとバァバにうつしちゃったら、一生後悔するから、まだ我慢する」
と渋々納得の上、今年の夏の一大イベントは中止になりました。

 

 

👆
私の母が、毎年子供達を迎えにきてくれます。

 

私の両親も、孫達が泊まりに来るのを毎年とても楽しみにしていて、一緒に散歩するコースを決めたり、事前に健康診断や予防接種を受けて万全の態勢で待っていてくれます。

そこで、今年は、Padのビデオ通話で会いに行くことにしました。

 

 

「ジィジ、バァバ、久しぶり〜‼️」

描いた絵をみせたり

 

 

 

「ボク、日本の県名全部覚えた!」と言う報告


そんな子供達のことを目を細めながら全力で褒めてくれる、私の両親。
孫と祖父母との間の愛情表現は、余計な期待が入らない分、純粋です。笑

私自身も、両親に最近の出来事を話したり、愚痴ったりして、ストレス発散しました。
子供達の感想はというと‥
「私、余計、会いたくなった。画面に対してじゃ、大した話できない」
「僕、バァバのドライカレーが食べたい」
でした。
直接会って、話して、笑って、のコミュニケーションには敵わないですね。

新しい生活様式に慣れることも必要ですが、早く今までの日常に戻れることを祈るばかりです。

猫の手

機械設計課の水野です。

突然ですが猫の手のこの感じが好きです

 

 

この手の甲に当たる部分をよく触ってます。

嫌がられますが。

 うちに来てから1年半くらい経つ猫で
前はもっと手も体も小さかったので小動物の成長は早いなと毎度感じます。
実家にいた数匹の猫たちも今はきっとみんな大きくなっている事と思われます。

 そんな猫が生後2歳弱の一方でうさぎの方が来てから3年ちょっとになります。
一般的に寿命が5~10年と言われているようなので
そろそろそういう事も考えなくちゃいけないのかなと思うと切ない気持ちで胸がいっぱいになります。

 まだめちゃくちゃ元気なのでそんな心配はもう少し先の話になりそうですが
人以外の生き物と過ごしているとこういう命の終わりに触れる事がままあるので色々考えさせられます。

しかしこれは悪いことばかりではなくむしろ貴重な機会だと捉えています。
私の死生観の話をしてもつまらないのであまり掘り下げないですが、もしペットロスを懸念して飼うか悩んでいる方がいたら、
喪う事はそれは悲しい事ですが自分の価値観にとってかけがえのない経験になる事もあると思うので悲観せずに一歩踏み出してみてはどうでしょうか。

若干暗い話になってしまいましたが改めて考えるいい機会になったのでこの場を借りて書き連ねさせていただきました。

 なによりも生活に一味違う華が増えて日常がそれまでより少し賑やかになりますよ。

 

 

何も考えずかわいいと愛でるだけで価値ある瞬間だと思います。
きっとよく分からない脳内物質とかいっぱい出てます。

 

以上、うちの猫もうさぎもかわいいのでとりあえず見てくださいという記事でした。

お目通しありがとうございました。

 

自粛期間中に・・・

製造部の遠藤です。

少し前の話ですが自粛期間中の
子供達との暇つぶしを書きたいと思います。

まずは、中々本気で付き合ってあげられなかった
自転車の練習を家の前でしたり

無事、乗れるようになりました!

モスキッズランドにお世話になった時
園長に提供して頂いた←(ありがとうございます)
ガンプラの組み立てがとても楽しかったようで
またやりたい!!の声に応えて
お家で第2弾を組み立てたり

 

並べて眺めて満足そう

 

お風呂でシャボン玉したり
( コレも園長提供の特別調合!)

大きくできて大興奮!

 

何にも予定のない日はお料理教室したり

大胆カットな大根のお味噌汁でしたが美味しかった!

と、こんな感じで過ごしました。
まとめてみると結構充実?してたかな?
忙しいを言い訳に普段じっくり付き合ってあげられなかった事を一緒にできて楽しかったです!

井伊直虎ゆかりの地

電気設計課の成澤です。

私はサイクリングが好きで時々遠征をしています。
今はコロナの影響で外出に制限があったのでGWの遠征を中止しています。
最近になってようやく緩和されてきたので、近場で行ってみたい所を探してみました。
そこで少し前のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」ゆかりの地を回りました。

安倍川駅→浜松駅まで電車で移動。
浜松駅→井伊谷城跡→妙雲寺→共保公出生の井戸→浜松駅のルート。
総走行距離50kmほどでした。


何処もブーム後ということで閑散としていました。
放送当時は観光客が多かった痕跡はありましたが、人が居なくてまわりやすかったです。


一番楽しみにしていたのは共保公出生の井戸です。
ドラマの中でもキーワードとして何回も出てきました。
最終回でも直虎が最後に訪れた場所です。
実際に訪れてみると井戸以外はなんにもありません。
ドラマだと山の中のイメージで実際とはかけなれていて拍子抜けです。

 

スタート地点の浜松駅周辺。気持ちの良い晴天でした。

 

井伊谷城跡。誰も居ない..景色がとてもきれいでした。

 

共保公出生の井戸。まわりは本当に何もありません。

 

井戸の撮影は罰当たりな気がして遠くから。とても小さな井戸です。

久しぶりだったので50kmを3時間程のんびりでした。
しばらくは県内でサイクリングを楽しみたいです。

ゴルフに行ってきました!

機械設計課の海野です。

先日、友人に誘われて十里木カントリークラブまでゴルフをしに行ってきました。
私は今までは打ちっぱなしにしか行ったことがなく、初めてのコースということで、変に緊張して出発前からお腹が痛かったです…笑

コースの環境は打ちっぱなしとは全く異なるもので、芝の状態が全く違ったり、傾斜が付いて不安定な場所で打つ必要があったり、とても苦戦しました。
また、遠くへ飛ばそうと力んでしまって逆に飛ばななかったり、林の中へ飛ばしてしまったり…
後ろの控えているほかのプレイヤーの方々を待たせるわけにもいかないのでひたすら走り回ってました笑
ゴルフがこんなに走る競技だとは知りませんでした。(私がヘタなだけ)

しばらくプレイしていると急に天気が怪しくなってきました。
さっきまでいい天気だったのに、たった数分で辺りが霧で真っ白に,,,
加えて雨も降ってきちゃいました,,,

 

 

富士山の麓なので天気もすぐに変わってしまうみたいですね。
初めてのコースでしたがとても良い経験になりました。

 

 

ちなみにスコアはこんな感じでした。
せめて一個くらいはパーが取れるようになりたい,,,!
次回のためにもっと練習します!

思い出整理と断捨離

購買部の井上です。

皆さんは外出自粛要請中はどのように過ごされましたか?
私はこの機会に思い出整理と断捨離をしてみました。

パソコンやスマホに撮り溜めたままの写真が5年分。
あふれかえった膨大な写真を年月別に整理し、写真を厳選してフォトブックを作成しました。
ついつい思い出に浸ってしまい、なかなか作業は進みませんが、完成したものはこんな感じです。

1月に娘と行かせてもらった沖縄社員旅行も思い出の形になりました(*^^*)
子供の成長記録や家族旅行など、まだまだ作成継続中です!

 

 

 

そして、娘が描いた沢山の絵や作成物なども、記念に残したいものだけを厳選してファイリング。
上は3歳の誕生日頃に娘が描いたパパとママの絵。下が4歳の誕生日頃に描いた家族の絵。

 

 

 

たった1年でこんなに成長がありました。これも大切な思い出です。

そして断捨離。
私と娘の洋服や雑貨、おもちゃを整理しました。洋服は1年以上着ていないものを思い切って処分。
成長とともに興味がなくなった子供のおもちゃや着せる前にサイズアウトした洋服など、キレイなものや新品雑貨はフリマアプリへ出品。
50点ほど出品し、驚くことに9割が売れました。

まだまだ自粛生活も断捨離も頑張っています。
断捨離で運気がアップしますように!!