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リモートで会いに

購買部の高橋です。
コロナウィルスによる非常事態宣言が解除されましたが、持病のある父がいる埼玉の実家には、正月以降帰れなくなりました。

子供達は、学校が長期休暇に入ると、祖父母の家に子供だけでお泊まりするので、今年はとても寂しそうです。
「ねえ、いつになったら埼玉に行ける?」
と言いつつも
「もしどこかでウィルスを拾って、ジィジとバァバにうつしちゃったら、一生後悔するから、まだ我慢する」
と渋々納得の上、今年の夏の一大イベントは中止になりました。

 

 

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私の母が、毎年子供達を迎えにきてくれます。

 

私の両親も、孫達が泊まりに来るのを毎年とても楽しみにしていて、一緒に散歩するコースを決めたり、事前に健康診断や予防接種を受けて万全の態勢で待っていてくれます。

そこで、今年は、Padのビデオ通話で会いに行くことにしました。

 

 

「ジィジ、バァバ、久しぶり〜‼️」

描いた絵をみせたり

 

 

 

「ボク、日本の県名全部覚えた!」と言う報告


そんな子供達のことを目を細めながら全力で褒めてくれる、私の両親。
孫と祖父母との間の愛情表現は、余計な期待が入らない分、純粋です。笑

私自身も、両親に最近の出来事を話したり、愚痴ったりして、ストレス発散しました。
子供達の感想はというと‥
「私、余計、会いたくなった。画面に対してじゃ、大した話できない」
「僕、バァバのドライカレーが食べたい」
でした。
直接会って、話して、笑って、のコミュニケーションには敵わないですね。

新しい生活様式に慣れることも必要ですが、早く今までの日常に戻れることを祈るばかりです。