スタッフブログ

清水巴川灯ろうまつり

購買部柿岡です。

今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため開催中止になってしまいましたが、
毎年7月16日は【清水巴川灯ろうまつり】が開催されています。

 

 

250年余りの伝統を持つ「灯ろう流し」一時は中止となり昭和9年に復活。

その後、昭和48年に河川の汚染問題により
また中止になり昭和59年に再復活したそうです。

現在は、流された灯ろうを回収することで環境面にも配慮して開催されています。

灯ろうは当日現地での販売もしているので気軽に参加できます。

流し始める頃はまだ少し明るいです。

 

 

小規模ですが大正橋の通りに屋台も並び
清水銀座では七夕祭り同様に商店が屋台やイベントを行っているので
ビール片手に灯ろうを楽しむ姿も見られます。

暗くなってくると幻想的な雰囲気になり光に癒されます。

 

 

お祭りの後半では
「映画ちびまる子ちゃんイタリアから来た少年」
に登場した打ち上げ花火も実施されます。
花火大会のように派手な打ち上げではないですが綺麗です。
(画像はお借りしています)

 

 

フィナーレには稚児橋で手筒花火が開催されます。

2010年に地元の町内会が中心となって
「郷島煙火保存会」協力のもとスタートしたそうです。
今年は記念すべき10周年だったのですね。

2013年からは巴川手筒花火の会が発足して
年を追う毎に充実した内容になっているそうです。

 

 

数年前に県外から引っ越してきた私は手筒花火と言うものを知りませんでした。

その名の通り手で筒を持って行う花火ですがその迫力に驚きました。

 

 

小さい筒の花火から始まり徐々に大きい筒に…
こんな迫力の花火を目の前で見ることってなかなか経験出来ないことですよね。

 

 

花火師さん達、すごいです!カッコイイです!

 

 

灯ろう、橋の上の手筒花火、打ち上げ花火贅沢空間ですね。

コロナウイルスが終息して来年は開催されるといいな。と思っています。

巴川手筒花火の会様
写真提供のご協力ありがとうございます。