スタッフブログ

ふたまご

読者の皆さま、初めまして!
営業部 技術担当の内藤です。
2020年1月よりモス営業部の技術担当として勤務しています。
どうぞよろしくお願いいたします!

さて、新型コロナウイルスの情報が毎日世の中を駆け巡り、本当に明るいニュースが少ないですね…。
私自身はネガティブな方向へ想像を膨らませたり、悩んだりすることを好まない性格なので、
特にこのような状況では些細なことでも大袈裟に(?)喜びを感じ、
家族や仲間と分かち合いたいな~と思っています。

今日は先日起こった些細な喜びと驚きについてお伝えしたいと思います。

ちょうど1か月前の3月17日、朝食に卵かけご飯を頂こうとご飯の上に卵を落としたところ… 

 
!!!!!  

卵かけご飯好きの私ですが、双子(以下、勝手に“ふたまご”と呼びます)は滅多に遭遇しないので、
ついつい嬉しくて写真を撮ってしまいました。

その3日後の3月20日、目玉焼きを作っている妻に呼ばれてキッチンに向かってみると・・・



!!!!!!!!!! 

写真の一番手前側の卵が(残念ながら黄身がひとつ割れてしまったのですが…)ふたまごでした!

普通にスーパーで売っている1パック10個入りの卵ですが、ふたまごが2割も含まれているのは
驚異的な確率なのでは?と思い、インターネットで調べてみました。

日本鶏卵協会によると、ふたまごのことを正式には二黄卵(におうらん)と呼ぶそうです。
二黄卵が多く産まれるかどうかは遺伝的な支配が有り、さらに産卵を開始して間もない若い雌鶏は
産卵のリズムが安定していない為に、しばしば二黄卵が産まれてくるとのことです。
その確率は3~5%だと言われているそうです。
人間でも双子が多い家系が存在しますが、1パックに2個も含まれていたのは雌鶏個体なのか、
もしくは鶏舎で飼われている複数の個体が二黄卵を産むのでは?と考え、
次も同じ銘柄の卵パックを購入してみました。

4月2日、朝食のことです。
例によって目玉焼きを作ろうとしたところ…



!!!!!!!!!!!!!!! 

なんと2個とも二黄卵!!笑
コレステロールが気になりますが、美味しく頂きました♪
皆さんも二黄卵探しにチャレンジしてみてください!

目に見えないウイルスとの戦いで自分自身にできることは限られていますが、
モスでもマスクの着用や手洗い・うがいの実施、「三密」の回避、こまめな換気など、
感染対策を徹底しています。 ※詳細は以下のURLをご参照ください。
http://www.mos-seimitsu.com/news/2802/

くれぐれも読者の皆さまも体調管理にお気を付け頂き、元の生活に戻れるまでともに頑張りましょう!