スタッフブログ

最近ハマっているもの

営業部芹澤です。

コロナの影響で家で過ごす時間がとても増えました。
まだまだ”おうち時間”が必要な状況ですね。

子供が”おうち時間”を退屈せず過ごせるようにと購入したものがいくつかありますが、その中で子供よりも私がハマってしまったものがあります!

それはアイロンビーズと塗り絵です。

アイロンビーズはパイプ状のビーズを専用プレートの上で絵柄を作り、できたらアイロンの熱で溶かして接着するものです。
子供にはまだ難しかったようで、代わりに作ってと言われ作っているうちにだんだんとハマっていました。
最初は図案を見ながら作っていたのですが、そのうち自分で好きな絵柄を作れるようにもなりました。

 

 

 

アイロンビーズで大変だった所がアイロンで接着させる作業です。
とりあえずの暇つぶし程度で考えていたので、百均のアイロンビーズを購入していました。
百均のビーズは高さが微妙に違うので、均等にアイロンをかける事ができません。
溶けていない部分を溶かそうとすると他の部分が溶けすぎてしまったり・・・
ちゃんとしたものを購入しようか考え中です(*^_^*)

塗り絵も、子供と一緒にやっているうちにもっと細かいものを塗りたいなと思ったためです。
そして、最近大人用?塗り絵を購入してみました。

 

 

絵が細かいので集中してしまい、時間があっという間に過ぎています。
まだ塗り始めたばかりなので、これからの”おうち時間”で全ページ塗り終えたいなと思います。

趣味としてのクルマ

初めまして。
製造部組立課の坪谷です。

最近は新型コロナの影響で電車やバスを敬遠し、クルマで出かけることが多くなったのではないでしょうか?
クルマが買い物やレジャーの移動手段として再評価されるご時世ですが、今回は趣味としてのクルマの楽しみ方を、
31年前に発売された「ユーノス・ロードスター」を紹介しながらお話しさせて頂きます。

私のクルマの楽しみ方一つ目 : 思い出のクルマに乗る

「思い出のクルマを元気に走らせて、楽しい時間を過ごしたい」、歳とったクルマ好きが考えそうなことです。
運転免許を返上するまであと10年チョットと考えた時、それを実行することにしました。

知り合いの整備士さんに依頼して、「ユーノス・ロードスター」の1.6L エンジンを手に入れてもらい、分解洗浄でカーボンを取り、ピストンリング、メタル、タイミングベルト、ガスケットなどの消耗品と幾つかの部品を交換、マニホールドの取り付け段差を研磨するなどして丁寧に組み上げてもらいました。

次は、程度の良い車体を見つけてもらい、エンジンの載せ替えと、全塗装を行います。
4ヶ月後、元気なエンジンを載せて、思い出のクルマが蘇りました。
知り合いの整備士さんには感謝です。
旧車なので、エアーバックやABSなどの安全装置はありませんから、安全運転を心がけて楽しんでいます。

下の写真は、分解した状態とオーバーホール後のエンジンです。

 


         

         

 

私のクルマの楽しみ方二つ目 : 思い通りに走る

このクルマは、低い重心、軽い車体、素性の良いサスペンションが特徴で、元々運転が楽しいようにできています。
高い位置にある重さ30㎏のハードトップを捨てることによって、更に重心が下がり、車重も1tを切ります。
オリジナルのサスペンションは、少しロールしてヒラリと曲がる味付けだそうですが、古いクルマなので味付けを 論じる以前に、スプリングとショックアブソーバーの交換、アライメント調整が必要です。
個人的にはロールは少なめの方が好きですが、車高を下げるようなことはしたくないので、少し硬めのスプリングと 伸び側減衰力調整のショックアブソーバーで対応しています。 自分のイメージ通りに走るためにクルマを調整し、運転を練習することはとても楽しいです。

 


  

 

私のクルマの楽しみ方三つ目 : オープで走る

オープンカーの爽快感は、乗った人にしかわかりません。いつもの道を流しているだけでも運転が楽しいのがオープンカーの魅力です。
ただし、空からの鳥の糞と、奥静の猿には無防備です。


      
真冬も根性でオープンです。                     春はクルマに乗ったままで花見です。

 

オープンカーは、真夏に海沿いを走るイメージが有りますが、実はあれ、熱中症で危険です。
これから気温が下がって、幌を開けて走れるシーズンになります。
公道を走れる1/1スケールの“おもちゃ”で、海、山、そして紅葉を沢山見に行こうと思います。
ただし、県境超えは控えることにします。

皆様におかれましても、新型コロナには十分にお気を付け下さい。

今年の夏は・・・

こんにちは。
機械設計課の長谷川です。

我が家では毎夏恒例の旅行があり、ひたすらプールで遊ぶことからプール旅行と呼んでいます。
波のプールやウォータースライダーがあり、夜はホテルのテラスで花火をしたり縁日イベントに参加したりと、
子供達が楽しみにしている一大イベントなのですが今年はコロナの為泣く泣くキャンセルしました。

その代わり…にはとてもならないのですが、今年は家の駐車場にプールを何回も出しました。

 

 

じょうろやペットボトルに穴を開けたものを持ち込み、ホースで水を掛け合う。
それだけなのに、気づけば楽しそうな声を聞き付けた近所の子供達もゴーグル装備で参戦しています。
上の子達はもう小学校高学年ですが、こんなプールでもはしゃいでくれるなんてありがたい。

お昼にはホットプレートを出して子供達がお肉や焼きそばを焼いたり、クリームソーダを作って食べたり。
わりといつも同じメニューばかり用意するのに喜んで食べてくれます。

また、今年は末っ子が花火デビューもしました。

 

 

手持ち花火に感動して、もっともっとやりたい!と色々な種類にチャレンジ。
やっぱり色が変わったり華やかな花火が気に入ったようです。
我が家はプール旅行の時くらいしか手持ち花火はやらないのですが、久しぶりにやると色々バリエーションがあって楽しいものですね。
来年からは手持ち花火も恒例行事にしたいなぁと思います。

まだまだ終わりの見えないコロナですが、出掛けなくても楽しめることを思いっきり楽しむよう子供達と考えていきたいです。

健康の為

製造部組立課の脇田です。

60歳になり30年振りに健康の為とソフトボールに復帰して、もう5年になりましたか。

今回は、ソフトボールに欠かせない自分の道具の紹介です。
まずは、ユニフォームです。

 

 

高校野球以来の、縦縞のユニフォームです。
チーム名等は、刺繍で字体もかなり凝った物になっています。

次はグローブです。

 

 

これは、知る人ぞ知るミズノ製のグローブです。5年間の使用で、やっと手に馴染んできました。

次はバットです。

 

 

このバットは、飛距離が8メートル程伸びると言われているバットです。

健康の為と復帰して、こだわりのユニフォームを着て、良いグローブを着け、飛ぶバットで打っても65歳の歳には勝てません。
自分は若いと思ってプレーしていても道具の能力が発揮出来てません‼️

今年は、コロナの影響で試合予定は遅れているけど楽しみです。
これからは、歳を考え、ケガ無く、健康の為に楽しく続けていこうと思うこの頃です。

ただ何歳になっても、汗をかき楽しくプレーした夜の晩酌は最高に美味しいですね。

フェルトで作る

営業技術課の杉本です。
今回が初めての投稿になります!

私は昔からスイーツが好きでしたが、更に食べられない眺めるだけのスイーツも好きでした。
小学校4年生くらいの時には、フェルト・糸を使ってスイーツを作るようになっていました。
ちょうど今頃の夏休み期間中、図書館で借りてきた本をきっかけにこういったものを作るようになりました。
小学校を卒業するくらいまでには今回作ったようなものを沢山製作しました。

ところが中学生高校生になってからは部活動の忙しさややる気が出ないこともあり、手芸をする時間が次第に減りました。
そして、最近永らく放置されていたやりかけのフェイクスイーツのキットを見つけました。

 

 

出来ているのはこちらの土台部分のみ!
他のクリームやフルーツには手を出してない状態です。
せっかくですのでこちらを完成させました!

 

 

苦労したのはラズベリーです。
ラズベリー特有の凹凸は糸を引き絞って作ります。
ボンレスハムを想像していただければ分かりやすいかなと思います。

粉砂糖の部分はフェイクシュガーと呼ばれるものをボンドで塗った部分に振り掛けるのですが、
初挑戦だったため見本写真のようにはいきませんでした。

 

 

久々に作ったら懐かしさを感じました。

でも今と比べたら、自分がこういったものを作り始めた頃の方が、より楽しさを感じながら作っていたのかなと思います。
慣れてくるとどうしても見映えや出来を気にし始めてしまいます。悲しいものです。
何事でもそうですが、物事を取り組むときの楽しさは忘れずに持っておきたいものですね。

コカ・コーラスリムボトル

こんにちは、機械製造課の黒柳です。

現在進行形で、ここ最近コレクションをしているものを紹介してみたいと思います。
皆さんもよく街で見かけているとは思いますが、コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社で、販売している地域限定ボトルです。

 

 

1年前くらいから集め始め、集めたボトルは11本程、なかなか集まるものではありません(笑)

集めるきっかけとなったのは、友達へ静岡のお土産にと思って買った時です。

静岡の富士山ボトルと徳川ボトルを家に持ち帰り、娘が「これ集めたいなぁ!」と言った一言がきっかけとなりました。
これまで何かをコレクションするという事がなかったのですが、これなら日本中の何処かへ出掛けたときに買ってこれそうかもと思って、
お出掛けついでに、お土産売り場を探して購入していたらだんだんと集まってきました。

 

(↑上記写真はコカ・コーラボトラーズジャパン株式会社からお借りしています)

 

湘南、埼玉へ家族で行った時やサッカーの遠征で愛知へ行ったとき、京都、奈良の修学旅行でも娘がお土産で買ってきてくれました。
ラグビーが盛り上がっていた時には、ラグビー日本代表ボトルが発売し、デザインがとても可愛くて即買いました。

 

 

他には、全国各地の観光名所やシンボルを描いた地域デザイン、桜や花火、紅葉など季節に合わせたデザイン、オリンピックイヤーデザイン、
FIFAワールドカップの開催を記念したデザイン、イベントものだと、その時期に買わないとなかなか手に入ることができませんが、新しいデザインをこれからも楽しみにしています。

ですが、この御時世で今は県外に行くことが心配ですので、最近は現状維持のままですが、できるかぎり集めてみたいですし、

以前の様に出掛けられるのを、待ち遠しく思っています。

DIYの楽しさを!

お久しぶりです!

MOS技術部設計課田代です。

しばらくぶりの投稿です。

ずいぶん前にもしかしたら既に投稿しているかもと思いつつ、
私の好きな『DIY』についてお話させて頂きます!

自宅が少し古めの殺風景なこともあり、
妻と一緒に4・5年前から自宅DIYをしております。

少しでもいつもの風景と変化があると、新鮮な空間に感じる事ができるのが良いと考えています。
又、木製のものが身近にあると何となく気持ちが落ち着きます(笑)

初めてDIYにチャレンジした作品として次の画像のオママゴトキッチンです。

娘が幼少の時に、ちょっと本格的なキッチンがあったら喜ぶかなと始めたのがきっかけです。

 

 

毎年少しずつ、何かしらの変化をつけて自宅に飽きが来ない様にしています。

妻が珍しいトミカ収集をしているので、それを目の見える所に置いておくケースを壁掛けしたりしています。
こちらは100均の小物を改造して作りました!

 

 

最近は、ディアウォールを活用して子供のカバン類をかける場所を作っています。

やはり木のぬくもりを感じられるものが増えていくと
なぜか心が躍り、落ち着く気持ちになります。

 

 

皆様も、ご興味があればDIYにチャレンジしてみて頂きたいと思います。

めんどくさい。手間かかる。うまくいくか分からない。 と
思いがちですが、プライベートであれば失敗しても誰からも文句言われませんし、全てが自由です!
自分さえ満足すれば結果オーライです!

DIYについてお客様とお話できたとすればとても楽しい事と思います。

皆様とDIYのお話で盛り上がる事が出来ることを想像しております。

それではまた!!!

旬な食べ物で乗り越えよう!

電気設計課の原川です。

今年は天候不順で心配していましたが、私の唯一おいしく頂ける果物の季節が来ました。
その果物は“桃”です。
果物の多くが柑橘系で酸っぱいのが苦手な私としては食べられる貴重な存在です。
しかも最近の桃はとても甘く、おいしくいただけます。

 

 

家では主にヨーグルトと一緒にいただいております。
(ヨーグルトはあまり酸っぱくないのを勿論選んでいます)

 

 

旬のものはその時期に食べるのが一番ですね。
おいしいのは勿論のこと、良い成分が体に吸収されていくように感じます。
特に夏バテになりにくいとされていて、夏の果物としては珍しく体を冷やさないのでたくさん食べても大丈夫なようです。

そうはいっても、あまりお手軽に食べられる果物でもないのでたくさんは買・え・ま・せ・ん
夏はこれからですし、体の免疫力を高めなければいけない状態ですので、おいしいものを食べて元気にいろいろなことを乗り越えて行きたいですね。

清水巴川灯ろうまつり

購買部柿岡です。

今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため開催中止になってしまいましたが、
毎年7月16日は【清水巴川灯ろうまつり】が開催されています。

 

 

250年余りの伝統を持つ「灯ろう流し」一時は中止となり昭和9年に復活。

その後、昭和48年に河川の汚染問題により
また中止になり昭和59年に再復活したそうです。

現在は、流された灯ろうを回収することで環境面にも配慮して開催されています。

灯ろうは当日現地での販売もしているので気軽に参加できます。

流し始める頃はまだ少し明るいです。

 

 

小規模ですが大正橋の通りに屋台も並び
清水銀座では七夕祭り同様に商店が屋台やイベントを行っているので
ビール片手に灯ろうを楽しむ姿も見られます。

暗くなってくると幻想的な雰囲気になり光に癒されます。

 

 

お祭りの後半では
「映画ちびまる子ちゃんイタリアから来た少年」
に登場した打ち上げ花火も実施されます。
花火大会のように派手な打ち上げではないですが綺麗です。
(画像はお借りしています)

 

 

フィナーレには稚児橋で手筒花火が開催されます。

2010年に地元の町内会が中心となって
「郷島煙火保存会」協力のもとスタートしたそうです。
今年は記念すべき10周年だったのですね。

2013年からは巴川手筒花火の会が発足して
年を追う毎に充実した内容になっているそうです。

 

 

数年前に県外から引っ越してきた私は手筒花火と言うものを知りませんでした。

その名の通り手で筒を持って行う花火ですがその迫力に驚きました。

 

 

小さい筒の花火から始まり徐々に大きい筒に…
こんな迫力の花火を目の前で見ることってなかなか経験出来ないことですよね。

 

 

花火師さん達、すごいです!カッコイイです!

 

 

灯ろう、橋の上の手筒花火、打ち上げ花火贅沢空間ですね。

コロナウイルスが終息して来年は開催されるといいな。と思っています。

巴川手筒花火の会様
写真提供のご協力ありがとうございます。

リモートで会いに

購買部の高橋です。
コロナウィルスによる非常事態宣言が解除されましたが、持病のある父がいる埼玉の実家には、正月以降帰れなくなりました。

子供達は、学校が長期休暇に入ると、祖父母の家に子供だけでお泊まりするので、今年はとても寂しそうです。
「ねえ、いつになったら埼玉に行ける?」
と言いつつも
「もしどこかでウィルスを拾って、ジィジとバァバにうつしちゃったら、一生後悔するから、まだ我慢する」
と渋々納得の上、今年の夏の一大イベントは中止になりました。

 

 

👆
私の母が、毎年子供達を迎えにきてくれます。

 

私の両親も、孫達が泊まりに来るのを毎年とても楽しみにしていて、一緒に散歩するコースを決めたり、事前に健康診断や予防接種を受けて万全の態勢で待っていてくれます。

そこで、今年は、Padのビデオ通話で会いに行くことにしました。

 

 

「ジィジ、バァバ、久しぶり〜‼️」

描いた絵をみせたり

 

 

 

「ボク、日本の県名全部覚えた!」と言う報告


そんな子供達のことを目を細めながら全力で褒めてくれる、私の両親。
孫と祖父母との間の愛情表現は、余計な期待が入らない分、純粋です。笑

私自身も、両親に最近の出来事を話したり、愚痴ったりして、ストレス発散しました。
子供達の感想はというと‥
「私、余計、会いたくなった。画面に対してじゃ、大した話できない」
「僕、バァバのドライカレーが食べたい」
でした。
直接会って、話して、笑って、のコミュニケーションには敵わないですね。

新しい生活様式に慣れることも必要ですが、早く今までの日常に戻れることを祈るばかりです。