2026年10月08日

本の世界に入り込んだような場所♪角川武蔵野ミュージアムへ

製造部の黒柳です
 
先日、埼玉県所沢市にある
「角川武蔵野ミュージアム」へ行ってきました。
以前から写真などで見ていて、「大きな本棚がすごいところだな」と気になっていた場所です。
実際に行ってみると、まず建物からして迫力があります。
 
 
 
 
外観は一面が石のような素材で覆われていて、近くで見ると独特な形をしています。
普通の美術館とはちょっと違う、不思議な雰囲気です。
 
そして中に入って一番驚いたのが、こちら!
 
圧巻の「本棚劇場」
 
 
 
 
天井近くまで続く本棚が、壁一面に広がっています。
本棚の高さは約8mもあるそうで、たくさんの本に囲まれていると、
まるで本の中に入り込んでしまったような感覚になります。
 
本棚をよく見ると、いろいろなジャンルの本が並んでいて、下のほうには実際に手に取れる本もたくさんあります。
ただ本を並べているだけではなく、本との出会いを楽しめるように作られているそうです。
 
4階の「ブックストリート」には、約25,000冊の本が並んでいます。
そして、本棚に映像が映し出されるプロジェクションマッピングもありました。
 
 
 
 
暗くなった本棚に映像が浮かび上がると、さっきまでとは全く違う雰囲気に。
 
 
ほかにも面白い展示が…
銀河鉄道999の映像体験
今回とても印象に残ったのが、「銀河鉄道999」の映像展示です。
 
 
 
 
 
映像が正面だけに映し出されるのかと思っていたら、なんと四方向から映像が広がってきて大迫力!
 
さらに壁だけではなく、床にも水やお魚などの映像が映し出されます。
映像の中を見ているというより、まるで自分がその場所に立っているような感じ。
銀河鉄道999を知っている人なら、さらに楽しめる展示だと思います。
 
「見る」というより「その世界を体験する」という感じで、
約30分間、別の世界にいるような時間を過ごすことができました。
 
写真ではなかなか伝わらないので、これは実際に行って体験してみてほしい場所です😊
ご覧いただきありがとうございました。