2026年09月

趣味のはなし(カメラ編)

こんにちは。製造部の岡谷です。
以前のブログでは、趣味の「植物(アガベ)」と「バイク」について紹介しました。

今回は、カメラについて書いてみようと思います。

カメラを始めたきっかけは、父親の影響です。(バイクと同じ)
父親がカメラ好きだったこともあり、
子どものころから一眼レフに触れる機会がありました。
社会人になってから父親のカメラを譲ってもらったことをきっかけに、
自分でも写真を撮るようになりました。
当時はそこまで深く考えずに撮っていましたが、
最近では少しずつ変わってきました。


「この場面ではどんな設定がいいかな?」
「シャッタースピードはどれくらいにしよう?」
など、撮る前にいろいろと考えながら撮影するようになりました。
設定や撮るタイミングによって、
同じ場面でも写真の雰囲気が大きく変わるところが、
カメラの面白いところだと思います。


最近、特に撮ることが多いのが子どものサッカーです。
撮った写真は、子どもが所属しているクラブチームに提供したり、
保護者の方にお渡ししたりしています。
サッカーの写真は、
ただシャッターを押せばいいというわけではありません。
選手がどこに動くのかを予測しながらカメラを構え、
ボールを蹴る瞬間や、競り合う場面、ゴールを決めた瞬間など、
「今だ!」と思ったところでシャッターを切ります。


   


実は自分自身も、子どものころからずっとサッカーをしてきました。
自分がサッカーをしていた頃には、父親が自分の姿を撮ってくれていました。
当時はそれが当たり前のように感じていましたが、
今になって振り返ると、
父親が残してくれた写真は大切な思い出になっています。


そして今、自分が親になり、
今度は自分が子どものサッカーを撮る側になりました。
自分が昔撮ってもらっていたのと同じように、
子どもたちのプレーしている姿を写真に残しています。
そう考えると、なんだか不思議な感じがします。


写真を撮っていて特に感じるのは、
子どもたちの「今」は、今しか残せないということです。
試合中の真剣な表情や、
ゴールを決めて喜ぶ姿、
仲間と声を掛け合っている姿。
その瞬間は一度しかありません。
自分が撮った写真が、子ども本人にとってはもちろん、
保護者の方にとっても思い出の一枚になればいいなと思いながら撮影しています。





自分が子どものころは、父親が自分の姿を写真に残してくれていました。
今は、自分が子どもたちの姿を残しています。
「撮ってもらう側」から「撮る側」へ。
カメラを通して、親から子へ思い出がつながっているような気がします。

これからも少しずつカメラの腕を上げながら、
子どもたちの「今しかない瞬間」をたくさん残していきたいと思います。




夏休みのお出かけ

製造部の遠藤です。
お盆休みに、子どもたちと掛川城へ行ってきました。
この日は雨がポツポツとあいにくの空模様でしたが
お城の中を見たり、周りを歩いたり
ちょっとしたスイーツを食べたりして、ゆっくり過ごしました。





上の子の年齢的に家族で出かける機会も少なくなってきたので、
こうして一緒に過ごせたのはよかったです。
 
別の日には、港まつりの花火を見に行きました。
夏の夜空に上がる花火は、やっぱりとてもきれいですね。





人の多さと暑さに少し疲れたりもしましたが、
子どもたちも屋台のかき氷やポテトを食べて
お祭り気分を満喫出来たようなので一緒に行けてよかったです。
今年の夏休みは、家族で出かける時間もあり、
楽しいお休みを過ごすことができました。
 
では、また。

私の趣味

初めまして!

今年の3月末に入社しました。
製造部の佐藤です。

今回、人生初のブログということで何を書こうか悩みましたが、
自己紹介を兼ねて趣味について書いていこうと思います。
ズバリ!私の趣味は、ガンダムカードゲームです!





ガンダムカードゲームとは、
その名の通りガンダムをテーマとしたカードゲームです。
50枚のカードを組み合わせて、
デッキと呼ばれるチームのようなものを作り、戦います。
お互い順番にカードを出し合いながら、
先に相手プレイヤーにダメージを与えることの出来た方の勝利となります。
カードの組み合わせ方によって、戦い方を変えることが出来、
自分に合わせたデッキを、悩みながら組んでいくところが、奥深くて楽しいです。
今のところ私の対戦での勝率はよくないですが、
欠点を見直し改善しながら、勝率を上げていきたいと思います!

そしてカードゲームの醍醐味でもある、
ドキドキ、ワクワクを味わえるパック開封です!
ガンダムカードゲームでのパックとは、
ランダムに6枚のカードが入って袋詰めされたものをいいます。
ランダムに入っているカードの中には、
パラレルと呼ばれる通常版とはイラスト違うレアなカードがあります。
そんなパラレルカードは総じてイラストがいいものが多く、
どうしても欲しくなってしまいます。





そんなパラレルを狙ってのパック開封、
気づけばカードが山のようになってました…
今年の7月半ば頃から始めたばかりですが、
人生初のカードゲームと言うこともあり、
どっぷりとハマってしまったようです。

最後にカードをコレクションするのも、
プレイをするのも、どちらも楽しむことが出来ることが、
カードゲームの良さだと思います。


楽しい愛車



こんにちは。
製造部の池ヶ谷です。

今回は私の愛車について紹介します。
私が今乗っている愛車は「GR86」です。
去年の9月に納車してちょうど1年が経ちました。




私は中学生の時から車に興味を持ち始めて、
当時の86(ZN6)のカタログを見てから将来は86に乗ろうと考えていました。
まだ私が中学生の時は色んなメーカーからMTのスポーツカーが発売されていましたが、
時が過ぎるにつれて純ガソリン車やMT車が減ってしまいました。
そんな時代にGR86が登場したので買わない理由は無かったです。
 

 

とりあえず1年間乗った感想としては、「とにかく走りが楽しい」です。
235馬力の水平対向エンジンを
左足のクラッチ操作で後輪に動力を伝えて1270kgの車体を動かしていると
聞いてもよく分からないと思いますが、
ふとアクセルを踏んだ時の後ろから押される感覚や、
カーブを曲がると時にハンドルを切るとフロントが
気持ち良いほど内側に入り込む感覚全てが楽しいんです!
 

 

でも一番楽しいのはギアチェンジをしてる時です。
状況によって自分でギアを選択できるのでつい無駄にギアチェンジをしてしまいます。

走り以外にも良い点があって、
2ドアクーペですが4人乗りです。(後尾座席には人権がありません)
しかも後ろの座席を倒すとフルフラットになり、大人1人が車中泊できる広さがあります。
私は4回ぐらいGR86で車中泊しています。
 


 
これからも愛車の乗り続けて20万キロぐらいは乗り潰していきたいです。