品質保証体制

品質が高いとは?

ものづくりの世界では、よく「品質」という言葉が使われますが、品質が高いこととスペックが高いことは同じではありません。

品質が高いというのは、製品によるバラつきが少ないということ。


つまり、「これくらいのスペックで作って欲しい」というお客様のご要望を限られた予算や納期の中で実現し、

そこから外れたものをできるだけ減らすのが「品質が高い」ということになります。当社は、お客様のご要望に応じて「高品質」な製品をお作りします。

短納期実現プロセス

MOSでは装置受注後「システムコディネーター」が全システムを構築します。
指示を受けた、メカ・電気・ソフト担当がパラレルにて各ジョブをこなし無駄なく装置を制作します。

MOSでは装置受注後「システムコディネーター」が全システムを構築します。
設計完了と共に、ご担当様に 3Dビューワーとモデルを送付します。 ご担当者様の社内説明や承認作業に 活用できます。

手順を残すことで、品質が保てる

品質を担保するためには、その製品がどのように作られたのかの履歴が必要不可欠です。頑張って世界にたった一つしかないものを作って納品しても、追加発注をいただいた際に再現できないからです。実際、全く同じように見える機械でも、実は違う部品が使われている、組み立て方が異なるということは多々あります。すると、もちろん動作にもバラつきが出てきてしまいます。

私たちは、お客様のご要望に合う製品を作ることを追求するのはもちろん、その過程も大切にしています。そして、その手順をすべてドキュメントにして保存しており、いつ誰が何をどうしたという履歴がわかる体制を整えています。

単に「いいもの」を作るだけでなく、品質を保つための努力も惜しまない。
この姿勢を今後も貫いていきたいと思います。